昨日は分子栄養学実践講座の京都開催日でした。

内容は【アルツハイマーのを治す!】

現代の医療ではいくつかの認知症の薬もありますが、
実際に効果が出ているようには思えません。

薬の副作用や、認知症の周辺症状で介護する側の苦労ばかりが目立ちます。

アルツハイマーにになってしまう原因は生活習慣にあります。

大きく分けてアルツハイマーの原因となる要素は3つあります。

1、炎症
2、栄養
3、毒素

これらの要素が複雑に絡み合って脳が今までのサイズを維持できないために
生命に重要な部分を除いてサイズダウンさせることが脳の萎縮です。

アルツハイマーによる脳の萎縮は体を守るために人ができる最大限の反応です。

人の体は命を守ることを最優先に最大限の努力をしていることに感動します。

アルツハイマーの原因になる3つの要因とは?

1、体の炎症

炎症は赤みや腫れを想像してもらえばわかりやすいと思います。

風邪をひいたり怪我をすれば炎症がおこっているのは容易にわかります。

炎症は気がつきにくい内臓にもあります。
腸の炎症であるLGS(リーキーガット症候群)はその典型的な例です。

糖尿病や、副鼻腔炎などの鼻炎症状、関節炎や歯周病もあります。

2、栄養

細胞にちゃんとエネルギーが供給されないことにより
ホルモン産生などうまくできなくて体の機能が維持できないことでおこってきます。

栄養はちゃんと食事をとっているから大丈夫!とは言いきれなくて
消化吸収できてやっと利用できますが
せっかく吸収した栄養も代謝を妨げる有毒な物質が体に入っていれば
栄養として全く働かないでしまうこともあります。

食べていれば安心とは全くいえません。

3、毒素

水銀やカビ毒などが原因で脳の萎縮が進むことがあります。
ほかの場合と違ってこちらは早期から(40代)から発症する場合が多いようです。

乳がんの原因となるような体の中で作り出しているホルモンも毒素と考えられます。

毒素が主な原因の場合記憶ではなく読字障害や計算障害、

うつのような症状が出ることが多いです。

アルツハイマーの原因や予防はよくわからなかったのですが
原因がここにあるとすれば対処もできます。

分子栄養学実践講座では不足している栄養素があるので
サプリを飲みましょうという指導ではありません。

根本原因にアプローチすることを考えています。

自分自身や家族の健康を守るための正しい知識
薬に頼らない健康維持
あふれる情報に惑わされない自分軸を作る

分子栄養学は幸せな人生を作り出すお手伝いができる知識だと思っています。

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