久しぶりのブログとなります!

コロナの影響で外出できなくてストレスが溜まっている方も多いでしょう。
引きこもりが好きな私にとってはちっとも苦痛にはならないのですが、
薬局の仕事で引きこもっていられないのが現状です。

毎日のように配達やら病院へ出かけたりと感染のリスクが高い所にで出かける必要があるのですが
全くと言っていいいほど感染する気がしません。

88歳の母も結構免疫力が高くて同居してからは風邪も引かなくなりました。

この免疫力はどこからくるものなのか?
免疫力はなぜ個人差があるのか?
免疫力は生まれながらのものではない!

だからセルフメディケーション力が必要なんだよ!

というお話を数回に分けてしたいと思います。

赤ちゃんって生まれながらにして免疫力を備わっているように言われますが
実際そうでもない。

お母さんの栄養状態や妊娠中のストレス度によって
赤ちゃんの免疫力や反射の統合に大きく影響が出てきます。

生まれた時に体の機能が100%のレベルで生まれてくる赤ちゃんは
一体どれくらいるのだろうか?
と思っています。

五体満足に生まれてきたからといって
免疫力をはじめとして生きる力があるとは限りません。

生まれてから免疫力や生きていく力をつけさせてあげるのが
親の役目の一つだと思います。

お母さんやお父さんに生きる力が乏しい場合
子供も生きる力が弱い子供に育つ可能性もあります。

ならば子供と一緒に親も生きる力を身につければいいのです。

人は何歳からでもやり直せます。

子供と一緒に親も育ててみましょう。

全くセルフメディケーションとは違う話じゃないのかと思われた方もいるでしょう。

セルフメディケーションとは自分自身を大切にすることです。

免疫力を育てるためには免疫力を損なうものを知るところから始めます。

それがお母さんのお腹の中にいた頃のストレスに始まり
食事や生活環境の影響を受けて免疫力がどんどん落ちていく!

反対によい食事や生活習慣を送ると免疫力が上がってきます。

今回のコロナ騒動で重症化した方達は自分自身で気づかない間に
免疫力を落とす生活をしていたのかもしれません。

セルフメディケーションとは
厚労省がいってるように自分で薬を選んで病気の重症化を防いで医療費削減に繋げることではなく
免疫力を上げることによって自分自身の体と心を知り自分自身で体と心のメンテナンスができるように
なることと考えています。

学校教育では栄養のこと、体のこと、心のことを別々に教えています。

タンパク質は体の構成成分ですが神経伝達物質も作ります。
この神経伝達物質もビタミンやミネラルが不足するとうまく作れなくなり
メンタルに影響して自己肯定感に影響したり、
生きる意味がわからなくなったりと大きな影響を及ぼすことになります。

薬や医療に頼るのは自分で自分のことがわかっていないから
という場合が多いのです。

生活習慣病も原因不明の病気も自分がどうやって生きたいのかを思い出すことで
改善していくことが多いです。

しばらくはセルフメディケーションいついて書いていきたいと思います。

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