今の生活や人間関係にいきずまりを感じたとき
何をするのが一番いいのか知っていますか?

カウンセリングを受けたりやスピリチュアルなことをするのもいいかもしれません。

一番いいのは血糖値を安定させることです。

生きる上で多大な影響力を持つ血糖値

血糖値を心配するのは糖尿病の患者さんだけと勘違いしている人が多いのが現実です。

病気でなくても血糖値には注意をする必要があります。
睡眠の質や集中力の低下によって仕事や勉強に影響出ることが多く、ミスコミュニケーションを起こしやすいからです。

人の心や体の健康状態は見た目に現れてきます。
なんとなくあの人嫌だなと思う人はどこかしら体調が悪いものです。

誰しもそんな人とは仲良くしたくありませんよね。
特に自分が理想とする人間関係(仕事でもプラーベートでも)を築くのは困難と言えます。

血糖値の不安定さはわかりやすい症状です。

イライラする
体がだるい
集中力が出ない
キレやすい
気分がすぐれない、うつうつする
頼まれたことを断ることができない
一緒にいると疲れる
夜ゆっくり眠れない
寝汗をかく

一見すると精神科に受診するような症状ばかりです。

病院に行くまでもないプチ不調もこの血糖値が関係していることが多いです。

しかしこの血糖値を安定させるのがとても難しいのです。

普通に過ごしていても血糖値はこれだけ変化する

24時間 血糖測定器リブレで測った血糖値の推移です。

病気は何もありません。
夜中の中途覚醒はありますが、すぐに眠れます。

晩御飯を食べてから3時間後に眠っています。
リブレをつけた直後はセンサーの準備不足で低血糖として数値が出ます。

7月1日 22:51     79
7月2日 3:33       84
4:54      95  水を飲む
6:12      95  目が覚めた!
7:08      77
7:43      76  朝食 お味噌汁、軽くご飯、お漬物
8:03      70
8:47      81
8:57      77  ソーセージパンを1時間かけて食べる
9:05      75
10:19     99
11:18     97
11:38     78  昼食
12:05    122
13:13    102  配達より帰る
13:51    104
14:05    103  栗1かけ
14:32    112

夜中はほとんど低血糖状態です。
明け方にトイレに起きて水を飲みました。
すると血糖値は急上昇しています。

夜間低血糖のせいで朝ごはん時にお腹がすきません。
朝はお味噌汁だけだったり、お味噌汁とご飯お茶碗に半分
くらい食べる時もあります。

だから10時くらいにはお腹が空いてきます。

今日は8時過ぎにはお腹が空いていました。
血糖値も低いので頂き物のソーセージパンを
ゆっくり1時間かけて食べました。

お腹が空いていると一気に食べて血糖値を上昇させてしまいます。

ここでのポイントはゆっくり時間をかけて食べるということです。

その結果血糖値は99までしか上昇しませんでした。
普通パンなど炭水化物を食べると120は軽く超えてしまいます。

血糖値は急にあげたり下げたりすることで超尿病のリスクが高まります。
ですから一定の数値に維持することが重要になります。

もちろん甘いものを食べるといきなり血糖値をあげてしまいます。
その後インシュリンがドバドバ出てきて低血糖になる。

これを繰り返すことでメンタルも崩壊してきます。

若い女性でメンタルが怪しい時、精神科に受診する前に食事を見直す必要があるでしょう。

血糖値をどう維持していくのか?

糖尿病の患者さんが1日3回食事をとると決めるからお腹が空いてどか食いする機会が増える可能性は捨て切れません。

1日3回食事をする決まりはどこにもありません

血糖値の維持できる筋肉や肝臓機能も持ち合わせていない患者さんですから1日3回の食事で血糖値を維持できるわけがありません。

1日の食事量は大事ですが、食事量の範囲で回数を分けることは全く問題ありません。

病院の栄養指導では1日3回と回数を決めてそれ以上はおやつも良くないという指導です。

患者さんの消化能力の問題も無視して食品のカロリーだけで指導されています。

するとお腹が空けば必要以上食べてしまい大きな血糖値の変動をおこします。

その血糖値の変動を薬でなんとかしようとしているわけです。

1日3回ではなく小さい子供のように1日5回の食事と考え、
血糖値の変動を起こさないように食事取ることを考えた方が
体に優しい食べ方だと思います。

小さな子供は消化機能も不十分です。
病気の患者さんも消化機能は衰えています。

病気があったりプチ不調があれば間違いなく消化機能は落ちています。(自覚症状ない場合がほとんどです)

仕事や学校で1日5回も食べていられない!は言い訳です。

潜在意識の中で今の病気のままでいたい自分がいるから
病気のままの方が都合がいいから
言い訳を考え出してきます。

糖尿病の患者さんに限らず食事を忘れるほど忙しい人ほど血糖値の安定を目指した食事を考える必要があるでしょう。

*1日の総摂取する食事量は大切(いくら食べてもいいわけではない)
*食事の回数は3回と決めない(総食事量の範囲で何回にでも分割してOK)

血糖値をあげにくい食材も大切ですが食べ方も重要です!

自分を変えるためにできること!

まずは血糖値の安定をさせましょうー

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