うちの従業員は仕事ができない!
時間通りに仕事が進まない!

いろんな問題を抱えている経営者や指導者の方は多いと思います。

ただ怒鳴りつけるだけや説得するだけでは解決するわけもなく
日々頭をかかえることも多いのではないでしょうか?

従業員の仕事の効率を上げ、仕事の成果をあげるためにできることがあります。

特に気圧の変動が大きいこの季節には効果が出るかもしれません!

絶対にやってはいけないこと

従業員のやる気と能力をあげるためにやってはいけないことがあります。

従業員のパーソナリティを知らずして自分の経験に基づいて指導すること!

小難しいようですが、それぞれには認知しやすい言葉や態度があります。

例えば、私自身の場合

セミナーで使用する資料を作らないといけない時、
しなくてはいけなのはよくよくわかっていますが、なかなか取りかかれません。

・なんで直前までできてないの??
・事前にスケジュール立ててできなかったの?
・期限あることわかってたでしょ!
・喋ってばかりいないでさっさと仕事にかかりなさい!

と言われれば余計にできないタイプです!

ではどんな風に声をかけられるとやる気が出るのでしょうか?

・チャチャと済ませて美味しいご飯でも食べにこうよ!
・気分転換に植物園に行ってやってくる!←実際にやってます!
・好きな音楽聴きながらでいいからチャチャと済ませれば?

みたいなことを言われたり、やって見たりすると本当にできたりします。

人によっては

・いつも頑張ってる君には頭が下がるよ!
君ならできる!応援してるよ!
・この時間までにこんな風にすればできるんじゃないか?
・君がいてくれてみんなが気持ちよく仕事ができるよ
この仕事も君だからこそ任せたんだよねー

パーソナリーティによってかける言葉は全く違ってきます!

自分と同じパーソナリティーであれば自分の気持ちのまま
伝えればOKですが、ちがう場合ならその人を傷つけてしまうかもしれません。

ここでミスコミュニケーションが起こってしまいます。

・あの上司にはついていけない
・いつも怒られる(本人はただ指導しているつもり!)
・いつも仕事をサボっている
・ボーとして人のいうことを聞いているのかわらない

いろいろ思うところが出てきます

詳しくはこちらのサイトをご覧ください
企業の研修で取り入れてることも多いです

患者さんとのカウンセリングでも役に立っています。

血糖値を安定させる

血糖値が乱高下を起こすとメンタルがとても不安定になります。

食べ物から気分を左右する神経伝達物資が作られます。

ドーパミンはやる気や楽しさを作るホルモンですがバランスを崩すと依存性や意欲の低下を招いてしまいます。

食べるものによって急激な気分の変調が起こります。

気分が安定しないとどうなるのか?
想像つきやすいと思います。

・いつもイライラしてる
・すぐに切れる
・人の粗ばっかり探している
・やる気がない
・人に仕事を押し付ける
・自分の仕事でいっぱいいっぱい、でも頼まれた仕事を断れない
・人の仕事の邪魔をしてくる

いろんな我慢を強いられることにつながります。

コーヒーなどのカフェイン飲料や、甘いお菓子を食べながら仕事をしていても同じような気分の変調が起こります。

カフェインと甘いものに頼らない仕事の仕方

コーヒーメーカーやお菓子が常にある状態の職場では
本当の意味で仕事の効率が上がるのか?、いい仕事ができるのか?
疑問を感じます。

嫌な性格だと思っている仕事仲間は実は性格の問題ではなくて
体の症状として現れていることはほとんどです。

体調が良くなれば人が変わったように感じることは多々あることです。

 

仕事ができるための職場づくり

元気な従業員(アドレナリンで動いていない人)であればランチタイムまでエネルギーを作り出すことは可能でしょう。

元気の定義をどうするかも人によって違ってくるのですが、
少なくてもカフェインや甘いおやつ、塩辛いおやつ(おかきやフライドポテトなども含みます)を取らずに仕事がバリバリこなせる場合をいうと思っています。

自分は元気だと勘違いしている人もいっぱいいます。
例えば、ドライヤーで髪を乾かすのがめんどくさい、洗濯物を干すのがめんどくさいなどちょっとしたことで体力の低下を見つけることができます。

また、アドレナリンで動いているいる人(甘いものやカフェインを常に欲している人)も元気だと思い込んでいて実は体力の低下はすでに怒っています。

医療者にもありがちですが缶コーヒーをデスクにおいて仕事をしているのはアドレナリンで動いているのであって、元気であるとは到底言えません。

人は食事をとっていないときは筋肉などに溜め込んだグリコーゲンを糖に変換してエネルギー源として使います。

筋肉にグリコーゲンがあるのかどうか?
糖をエネルギーに変える力があるのか?

この力が弱い人は素早くエネルギーの元となる糖が欲しくなるのです。

血糖値が下がってくるとパフォーマンスが落ちてきます。
気分の変調もおこしやすいです。

そこで血糖値を安定させるような食事の取り方が大切になります。

1日3食限定としてしまえば1回にとる食事量が増えます。
いくら低GIの食品でも血糖値の急激な上昇は起こしやすくなります。

決められたランチタイムにしか食べ物を入れられないのであれば
よく噛んで30分以上かけて食べることが重要です。

それでも糖新生がうまくできない体であればエネルギー切れを起こします。

そこで必要なのが補食です。

ここでタンパク質を摂ると(よくナッツ類がいいと言われますが)エネルギーを作り出すまで時間がかかってしまいます。

早急に血糖値を安定させるにはやはり糖質が必要となります。
お腹が空いているとおにぎり1個とか普通に食べてしまうので
1cm角に切った干し芋などを20分に1個ずつ食べるとかの工夫が必要となります。

糖質にも種類があるので
飴やキャンディー類は単純糖質なので急激に血糖値をあげますので論外です!

となれば職場でダラダラと何かを食べていることになります。

ダラダラと何かを食べていると職場では注意されるでしょう。

エネルギー切れを起こさず、メンタルも安定させながら仕事の質を上げるのには体のメンテが必須となります。

患者さんのカウンセリングを受けていて、補食が取りにくい現実がネックになります。

カフェイン飲料は取り放題の職場はあります。
カフェイン飲料を取ることでアドレナリンを出しあい空気の悪い職場になったり仕事でやらかしたりとデメリットも増えてきます。

甘いおやつ(塩辛いスナック菓子も同類)やカフェインでアドレナリンを浴びた職場でアドレナリンが影響してる仕事結果では人も会社も発展に支障をきたし兼ねません。

会社の経営に必要なのは体メンテ

・仕事の効率や会社の業績をあげるたい
・仕事のアイデアや道筋を見つけるたい
・仕事の伸び悩み
・従業員が育たない
・すぐに人が辞めてしまう

いろんな悩みが出てくると思います。

ポジティブな考え方は体の状態が創り出します。
体の調子が悪いと神経伝達物質が作られませんし、代謝もできません。

気合いや根性だけではどうにもできないことがあることを
理解することが重要です。

・時間通りに仕事が終わらない
・どんどん仕事が増える
・トラブルがよく起こる
・休みが取れないほどの仕事がある

従業員や経営者の能力の問題を考えるとき
いまの仕事がうまくいかないのはメンタルを上げたり
根性や気合いを持つように指導するのではなく
体調の向上を指導する方がよほどの効果を見せるでしょう。

会社の検診で異常なし(データーは正常範囲)と認められても
すでに体調を崩している人は大勢います。

病院に行ってもどこも悪くないと言われるのはこういう場合です。

分子栄養学的に検査データーをみるととても辛い体である人は多々います。
甘いお菓子やカフェイン飲料で体に鞭打って頑張り続けています。

こんな人たちがいい仕事できるわけありません。

会社の経営や仕事がうまくいかない時
見直して欲しいの自分自身の健康状態です。

体調は見た目に現れます。
取引先やお客さんに不安感を与えない自信たっぷりの
人であれば仕事を任せたいと思ってもらえます。

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