ふ小さな子供がグズグズ泣く!
夜もゆっくり寝てくれない…

いつも抱っこをせがむ

私だって疲れてるのにちっとも寝てくれない…

余計にイライラがつのってこどもに八つ当たりしてしまう。

産後は特にひどくなります。

その原因ってどこにあるんでしょうか?

どうして子供が離れてくれないのか?

子供が抱っこをせがんで離してくれない!

抱っこして入れば寝るのに布団に下ろすと目を覚ましてしまう!

お母さんの悩みは大きいと思います。

子供が貧血の可能性やエネルギーをうまく作れていないことが原因かもしれません。

貧血?

妊娠中に貧血のお母さんは多いです。
鉄剤を出されても飲まないお母さんもいます。

お腹の中の赤ちゃんの成長に影響が出る!と伝えると
しぶしぶ鉄剤を飲むお母さんもいます。

鉄不足で生まれた子供は決して健康体とは言えません。
生まれながらに貧血であるかもしれません。

お母さんの栄養状態に影響された栄養不足の状態で生まれてくるのです。

赤ちゃんや、子供は大人のように自分の体調を誤魔化して頑張ることはできません。

体調のまま自分を表現します。

抱っこしてほしい!

不安の解消や温かさを求めています。

不安ってなに?と考えると
自分一人で生きていけない子供は親だけが頼りです。

もし親に見放されたりすれば生きてはいけません。
命の危機感への不安はとてつもなく大きいものです。

見放されないように愛らしく生まれてきます。

この不安も栄養不足から起こってきます。

お母さんの体調が悪ければ、母乳の栄養はスカスカです。
母乳が出ないのも原因も、作るだけの栄養がお母さんに足りていないことや
作り出すエネルギーも生み出せない体になっていることが考えられます。

これ以上母乳に体力を奪われないため、お母さんの体を守るために母乳が出なくなっている可能性もあります。

人の体は自分自身の命を最優先で守っていくので、今必要でない部分のエネルギーを削ります。
お母さんの体も例外ではありません。

母乳育児にこだわると赤ちゃんの栄養がおろそかになってしまうのです。

不安な気持ちや恐怖を感じることは命を守る上でとても大切なことですが
栄養が足りていないとこの感情を作り出す神経伝達物質が過剰に作られたり
分解されすにいつまでも残ったりします。

それがいつまでも続くと行動として現れ、この結果がちっとも離れてくれない!
に結びつくのです。

大きくなれば依存という形に出ることもあります。

ダメな男だとわかっているのに別れられない!
辛い仕事なのにやめられない!

そこに結びついてくることもあります。

栄養不足!

本来であれば子供は裸足で走り回って遊んでいるのが当たり前です。
なのに親にくっついて離れないのは貧血や栄養不足によるエネルギー不足が考えられます。

子供は大人が必要とするタンパク質の3倍くらい必要です。

ですがそんなに食べているお子さんはほとんどいないでしょう。

タンパク質以外にもそれを代謝・解毒するためにビタミン・ミネラルも多く必要です。

一度に多くは食べることはできないので頻回食を考えないといけません。

大人のように消化能力もありませんので食べやすい形にしたり、
吸収の良い方法で撮るようにしなければ体調壊してしまいます。

ここでおやつにスナック菓子を取っている場合ではないんです!

お母さんの体調が悪いとつい簡単なスナック菓子を与えてしまいがちですが、
すると余計に子供のぐずつきは収まりません。

大人しくなるからジュースを与えるというのも結局は血糖スパイクを起こして
余計にぐずつきを助長させる羽目になります。

貧血であれば温もりを求めて子供はくっついてきます。
不安であれば安心感を求めて抱っこをせがみます。
エネルギー不足であればもう歩けません!

子供がそんな行動を取るのであれば、
お母さんの体にも同じことが起きています。

お母さんの体も同時にメンテしないと子供の体調は上がってきませんし
成長や発達にも凸凹が起きてしまいます。

夜泣きをする原因!

夜泣きはどうしてするのでしょう?

子供の夜泣きと大人の睡眠障害は関係していると思います。

大人の睡眠障害についてはこちら♪

血糖値がうまく維持されることで睡眠の質が安定します。

子供でもスカスカの母乳であれば血糖値の維持は難しくなります。

1日3食であればとても栄養は足りないでしょう。

1日5食と考えてあげたほうがいいでしょう。

保育園や幼稚園に通っていると5食は難しかもしれません。

以前給食の監修をしていた保育園のおやつは、干物や練り物がおやつに登場していました。

カゼイン・グルテンフリーも実践してもらっていました。

子供の腸の機能はまだまだ発達段階です。
そこに腸を荒らすようなカゼイン・グルテンを入れてアレルギーの子供を
増やすことに抵抗がありました。

余談ですが骨を丈夫にするために必要なのはタンパク質とビタミンCと鉄です。

カルシウムは建物でいうとコンクリート部分でコラーゲンという柔軟性のある鉄筋の間に入り込んで丈夫な建物が出来上がります。

タンパク質からできるコラーゲンが不足していればポキポキ折れやすい骨が出来上がってしまいます。

夜泣きは低血糖によるアドレナリンが出てきたことや、
B6不足によるセロトニン合成不足で
嫌な夢を見たりすることが関係していると考えられます。

栄養が大きく関係していることがわかります。

しっかり食べよう!

子供のぐずる原因は親子の栄養不足が大きく関係しています。

栄養は気持ちや心までも大きく変化させます。
それが家庭や仕事の人間関係までも大きく左右するなんて誰も思わないでしょうが、
大きく関係してることは間違いありません。

栄養素が遺伝子の発現をコイントロールしていることはわかっています。

ならばメンタルをコントロールしていてもおかしくはありません。

親子同時に栄養が取れる食事をすることが一番大切です。

ジャンクなものを食べていればジャンクな体になります。

親も子供に合わせて5食にすればいいのです。
親は1回量を減らせば問題ありません。

消化吸収を考えて簡単便利な料理で十分です。

どうしてもうまく食事が取れなくて栄養が吸収できないときに使えるものがあります。

赤ちゃんのフォローアップミルクです!

消化吸収がうまくできないお赤ちゃん用ですが、これが使えます。
朝ごはんが食べれない、夜間低血糖起こしている感じがする

そんな時に朝お湯を入れるだけですし、寝る前に飲むだけですのでとても手軽に使えます。

フォローアップミルクにはビタミンやミネラルも入っていますので栄養的には良いものです。

カゼインの影響を受けるようであればアレルギー用のフォローアップミルクがオススメです。

血糖スパイクを起こさないように食事でメンテしてみましょう。

こどもと仲良くしよう!

子供だけでなく大人も抱っこはとても大切です。

抱っこして背中の緊張を取ってあげることでちょっとしたことに
不安や恐怖心を感じることが減ってきます。

ちょっとしたことでビビっているようでは
ノルアドレナリン・アドレナリンばかりだし続けることになるので
無駄にエネルギーを消費してしまい、
いつもグッタリしてしまうことになります。

たとえ大きくなっても抱っこの威力は絶大です。

子供と抱き合ってお互いの緊張をほぐし、
もっと親子で仲良くしましょう。

お互いの不安解消に大きく役立つことは間違いないはずです。

見た目で健康チェック!
人は見た目が100%
あなたにあった漢方茶を飲みながら体のお話ししませんか?

 

 

お問合せ・セミナー申し込みはこちらから

おすすめの記事