ヨーグルトは健康的な食品としてのイメージがとても強いです。

朝にヨーグルトを取ると太りやすくなるって知っていましたか?

腸内細菌と大きく関係します。

空腹時の腸内細菌は脂肪を燃やす絶食誘導脂肪因子(FIAF)を生成します。
プチ絶食後である朝に糖やでんぷんが与えられると、FIAFの生成が止まり、
体が脂肪を蓄えてしまいます。
そのためにヨーグルトを朝の空腹時に摂るとFIAFの生成が抑えられ太ってしまう!

と考えられるわけです。

ここで考えて欲しいのはヨーグルトは本当に体にいいのか?
ということです。

ヨーグルトには善玉菌とか需要な栄養素(タンパク質やカルシウムなど)もありますが
それは胃腸機能が整っている場合(胃酸がちゃんと出ていてカゼインを分解できる場合)
に言えることであって
全ての人に健康食品というわけではありません。

花粉症にヨーグルトは本当にいいの?

FIAFが抑制されれば炎症性サイトカインの放出も抑えられるので
老化も抑えられるわけです。

太る!を防ぐという他に老化を防ぐ目的があれば朝のヨーグルトは避けたほうが無難です。

FIAFはデンプンや糖を取ると抑制されるのでヨーグルトだけでなく
甘い菓子パンをとれば、ヨーグルトと同じように太る!ということです。
おしゃれなカフェでの朝食は太るかもしれません。

となれば朝食を抜けばいい!と簡単に結びつけないでください。

朝食を抜くと昼食後の血糖値の安定を妨げます。
メンタルやAGEの生成に影響が出て老化を進めてしまうことになります。

睡眠が影響する病気あれこれー

朝食は和食の方が健康を考える上ではいいですね。

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