疲れたり、ストレスが溜まってくるとジャンクフードが食べたくなりませんか?

インスタントラーメンやポテチ、チョコレートやスナック菓子
自分へのご褒美とかいってケーキバイキングとか出かけてませんか?

ジャンクフードは免疫力低下の原因の一つです。

なぜ食べたくなるのでしょうか?

ジャンクフードの愛用はどんなものでしょうか?

炭水化物と塩分と甘いもの

副腎疲労を起こしている人が欲しがるものばかりです。

副腎疲労とは
腎臓の上に帽子のようにちょこんと乗っかってる副腎という臓器からは
生命維持の上で大切なホルモンを分泌しています。
ストレスが強くかかり過ぎるとホルモンが十分に分泌できなくなり
病気と診断されない多彩な症状が現れてきます。

やる気が出ないなどの鬱症状、集中力が出ない、イライラするといった
不定愁訴もこの副腎疲労が関係しています。

もっと進行すると生活習慣病のように病気と診断されて一生薬が必要ですと
言われます。

副腎疲労を起こすと
まず糖新生がうまくできず血糖値を保てなくなります。
そこですぐにエネルギーとして使える炭水化物や甘いものが欲しくなります。

コーヒー(カフェイン飲料)も元気を出す為に欲しくなる人も多いでしょう。

お酒を飲んだ後ラーメンが食べたくなるのは低血糖を起こしているからです。

反対に塩辛いものが欲しくなる人もいます。
副腎疲労を起こしている場合
水分調節を行うホルモン(アルドステロン)がうまく働かなくなり
体外にナトリウムなどのミネラルを排泄してしまうので
塩分が欲しくなるのです。

ポテチにはマグネシウムも含まれているので(ジャガイモの中)
失われるマグネシウムを自然と欲しいてる可能性もあります。
マグネシウムは生体機能を維持する反応に必要なミネラルなので
不足すれば疲れやすくなります。

特に麺類の材料の小麦にはセロトニンを活性化して幸福感を得られるという
作用があるのと
すぐに変換できるエネルギー源ということで麺類はかりを欲しがるようになります。

ラーメンは小麦で塩分も多くて副腎疲労の人には欲しくてたまらない食事です。

せめて鶏ガラや魚からしっかりとったスープを使っていればまだいいのですが
魔法の粉(食品添加物)を使ったラーメンはNG!

食品添加物が腸を傷つけ免疫力を低下させます。

疲れている時ジャンクフードは免疫力低下を助長するのです。

そんな時にはボーンブロススープやいりこや鰹からとった出汁に
味付けをしてスープとして飲むとジャンクフードへの欲求も薄らいできます。

海外では病気の時にスープをよく飲ませます。
日本でいえばお味噌汁と置き換えればいいでしょう。

ジャンクフードは免疫力を下げます。

これだけでも知っておくと病気になった時どう食べれば早く
回復するのか?理解できると思います。

これもセルメディケーションの一つです。

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