風邪をひいた時どうしますか?

症状抑えるために市販薬を買って飲む!

市販薬プラス栄養ドリンクで乗り切る!

抗生物質が欲しいから受診する

家でゆっくり休む

家でゆっくり休む人なんてほとんどいないでしょうー

症状誤魔化して無理やり学校や仕事に行く!

みんなに迷惑かけるからとか自分に言い訳するんです。

堂々と休みたいと言えないから風邪を引いたり、インフルエンザにかかったりと無意識に大義名分を作る場合もあります!(自分では気づいてないんです)

子供が学校行きたくなくてお腹や頭が痛くなるのと同じです。(子供は仮病ではなく本当に痛いんですよー、体も心も!)

ほとんどの人は薬を使って症状を抑えて学校や仕事に行くでしょう。

薬を買う時や調剤してもらった時、

薬の説明以外に風邪をひかないような指導を受けたことありますか?

手洗い、うがいとか基本的なことではありません!

日頃の食事や生活習慣の指導です!

アレルギーが酷い子供さんの食事では基本的にカゼイングルテンフリーをお勧めしています。

腸内環境が悪いためにアレルギー症状が出やすくなってます。

お昼ご飯は面倒だし、作る元気がないから麺で済ませてしまう!

こんな生活習慣だと体の機能を整え免疫力をあげることはできません。

すると風邪をひきやすく、アレルギーが治らなく薬が手放せないのです。

アレルギーのガイドラインでは除去食はよくない!とされています。

十分な栄養がとれないからといった理由があります。

除去食をやめるとまたアレルギーが出てしまうので無駄という意見もあります。

ますばアレルギーの原因を除去して、その間に腸内の炎症を抑えて環境を整える!

この作業をしなければ除去食は無意味です。

カゼイングルテンをフリーにしても十分な栄養はとれます。

牛乳やヨーグルトからカルシウムを摂取するのは難しいです。

カルシウムの吸収にマグネシウムが必要ですし、牛乳に含まれるリンがカルシウムの排泄手伝ってしまうしー

牛乳に含まれるカルシウムがすべて吸収されるわけではありません。

となるとカゼインの害が優ってしまいかねないのです。

病気の時に、消化に負担をかける食材は免疫力を落としてしまうので避けるべきでしょう!

見た目が消化よさげなお豆腐はタンパク質ですし、プリンも卵と牛乳なのでタンパク質です。

プリンはカラメル色素が入ってることもあり、カラメル色素はリンパ球の動きを妨げてしまいます。

見た目に惑わされないようにしないといけません!

病気の時は免疫力をあげる食事のアドバイスはかかせません。

治り方が変わってくるからです。

ただ薬を飲めば大丈夫と思っていると慢性化してずっと症状が残ったり、何度も同じ病気を繰り返す羽目になります。

たかが食事、されど食事!

長引く症状の原因は食事かもしれません。

 

 

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