栄養療法しているのにほとんど変わりばえしない人っていっぱいいるんです。

私がそうでした。

真剣に取り組むほど体調も悪くなかったり、
メンタルがやられていて全く動けなかったりすると
それ以上体調は上がってこないことが多いものです。

そんな時にポジティブに考えようとか、
とにかく何かを初めてみようとかしても無駄です。

栄養療法に限らず、何らかの病気で薬を飲んでいる人にも当てはまりますが
健康を目標にするとそれ以上体調は上がって来ません。

栄養カウンセリングとしていますが、
実は栄養の話はごくわずかしかしないことがほとんどです。

血液検査のデーターもあれば見せていただきますが
あくまでも参考程度

見た目とカウンセリングで大体のことがわかってしまうので
データーを見てやっぱりねという結果になります。

逆に言えば、見た目を健康そうに、人生をうまく行ってます!というように見せかければ
脳はそれに反応して体調が上がってくることも考えられます。

見かけだけ整えても限界はありますけど、これも一つの手段です。

健康の先に求めるものは何ですか?

病気の患者さんは、病気が治りたいと思って病院に行きます。

目的が病気を治すことになっているののでいつまでたっても現状維持、悪化する傾向にあります。

病気を治すことにばかり注目しているからです。

【治りたい!】というのはいまは病気ですという状態を脳に認識させているのです。

脳は【そうですか!病気なんですねーでは病気の状態を保ちましょう】と
勝手に判断してしまいます。

このためにいつまでも病気を続けていることが多いです。

健康になってどうしたいの?

これが一番大切です。

薬が効かない!
栄養もうまく吸収できない!
気持ちはあるけど体が動かない!

全部共通するのが健康が目標だからです。

自分に言い訳するのは病気でいたいから?!

以前、栄養療法を勉強している方でできる限りの取り組みをされている方がいました。
もちろんサプリメントのチョイスも問題ない方です。

でも体調があがってこない人でした。

自己肯定感はもちろんめちゃくちゃ低い人です。

【問題は体調が良くなるといまの会社にいられなくなる!】

これが大きな原因でした。

いまの会社は体調が悪いと休むのは自由で、体調の悪い自分にとってとても働きやすい会社です。
同僚も体調に気遣ってくれるので、かまてちゃんにはとてもいごごちの良い職場です。

体調が良くなるときっちり働かないといけない!
周りから優しくしてもらえない!

そんな気持ちが働いていつまでたっても体調は上がりません。
アドバイスしてもデモだってしか返ってきません。

こんな患者さんに必要なのは、自分の本当の気持ちを知ることからです。

病気を治して本当はどうしたいのか?

ここがわかれば病気を一気にやめることが可能です。

本当はどうありたいのか?

それを思い出すことはとてもやっかいな作業となります。

本当の自分を見失ったのはなぜ?

本当の自分をしること
自分の本当にやりたいことを見つける

ここで引っかかる人ばかりではないでしょうか?

小さい頃から、もっと前お母さんのお腹の中にいる時から
ストレスを受け続けていると自分の気持ちを出すことに臆病になります。

人に嫌われないように、人に気に入られるように生きようとしてきた結果
自分が本当は何をしたかったのか?
全くわからなくなります。

幼い時につまずくと本当の自分の気持ちを探るのに時間がかかってしまいます。

特に母子関係は大きく影響してきます。

親も本当の自分がわからずに生きてきています。
その親の真似をして本当の自分を押し込めて生きる必要はありません。

幼い頃であれば、親に見捨てられると生きていけないなど
自己防衛本能から、いろんなんことに我慢をしたかもしれません。

大人になった今、親の言ったことに縛られる必要は全くありません。

親に言われたことにしはられて、まるで呪いにかけられたように
他人の評価に依存した人生を生きているから病気になるのです。

自己肯定感=他者評価を求めない

まずは思っている感情を素直に表現できることが大切ですね!

表現の仕方も大切で、ただ吐き出すだけではダメ
吐き出すなら自分専用のノートにしておいてください!

闇雲に吐き出し続けると今までの世界を壊してしまいます。
が、そこまでしないと変われないこともあるので
荒療治としてやってみるのもいいのかもしれません。(自己責任でお願いします)

自分を出せない、言いたいこと言えないのはどの世代にも多いのですが、
Dr.に言いたいこと言えずに薬局で私に話しかけてきた患者さん
私に相談したことで薬が大幅に減りました。

その患者さん、もっと早くに相談してればこんなに長く飲まなくてよかったと
おっしゃってました。

ダイエットできないのも同じ理由がある!

ダイエット!

漠然とダイエットをしようとしていてもできません。

例えば私の例です!

人生最高潮の体重となり膝も負担がかかりダイエットしないといけないなぁと漠然と考えていました。

しかしそこから1年くらい経過してますが、まったく体重は減りません。

そんな時ハワイで水着を着るかもしれないことになり、
このままではいけないと思い立ちました。

そこから始めたのが糖質制限です。
最近糖質になっていたためです。

ただ体質的には糖質制限は向いてません。
副腎疲労があるため糖新生がうまくいかないからです。

ですので、糖質の取り方を変えました。

血糖値の乱高下を起こすような食べ方はNG
食欲がおかしくなるだけでなく、メンタルにも影響が出て
ポジティブに物事を捉えることができなくなります。

食事の回数は

また、デブ菌を増やさないように腸内環境も整えていきます。

カルシウム代謝異常もあったのカルマグサプリをたすと
1週間で2kg落ちました。

この歳になると基礎代謝も落ちるのでなかなか体重は減ってくれません。
脂肪より筋肉が先に落ちるので気をつけないといけません。

運動はなかなか難しいので(体力的な問題もあり)日常生活の中で
できるだけ階段を使うなどの工夫はしました。

基礎代謝が落ちつつある年代のダイエットは本当に難しいものがあります。
が、栄養療法を知っていればそこもクリアできます。

何をしても大丈夫な人ってどうなってるの?

ストレスなく本当の自分のまま生きている人は
体に悪いものを少々食べても病気になることはありません。

もちろんずっと体に負担をかけるような食べ物をとっていれば
おのずと体を壊すことになります。

そんな人は体に悪いものが欲しくなることもありません。

体が弱っている時ほどジャンクフードが食べたくなるようなものです。
体が悪い人ほどジャンクフードは多いです。

高タンパク食や高脂肪食も体調を崩す原因となります。
個人にあった分量がありますので体にいいからといって
食べ過ぎは結局体を壊す原因となります。
この辺りはテレビの情報にも言えることで
この食材がこの病気に効く!
個人差が大きので振り回されないようにしなければなりません。

自分自身を偽りなく生きていると病気もならないものです。
何をしても大丈夫な人はこの部類の人たちです。

自分自身が病気だらけだったので、いかに偽って生きてきたのかが良くわかります。

自分は生きたいように生きている
ストレスはない!
でもガンになってしまった…

自分では気がつかない本心とのズレがあるのでしょう。

何をしても大丈夫な人が、
”ストレス溜めないようになんでも好きなものを食べましょう”
などの言葉は鵜呑みにしないほうがいいです。

彼らだから大丈夫なのであって、普通にプチ不調とか病気の人がそんなことすれば
たちまち悪化してしまいます。

確かにストレスは良くないのですが、
その発散のために体に良くないものを食べるというのは無謀です。

良い例が甘いものです!

甘いものへの欲求は腸にはびこったカンジダ菌の欲求です。
カンジダ菌が餌となる甘いものを取らせようと脳へ命令しているのです。

腸内環境が良い場合、カンジダ菌もはびこってはいないので
甘いものへの欲求は起こりません。

今のタピオカブームを見ていると
腸内環境の悪い女子ばっかりで
将来的に不妊や体調の悪い子供ができそうでとても心配になります。

本当の気持ちを知るには?

啓発セミナーなどで自分のしたいことリスト100個あげて見ましょう!

こんなワークがあると思います。

5つぐらいで止まったりしていませんか?

100個あげるのはなかなか難しいものです。

病気を止める時、自分の本当のの気持ちを知るのに
このワークは役に立ちます。

100個書き出せない時はどうするのか?

やりたくないこと!
嫌なこと!

リストを書き出し見ましょう。

嫌なこと!なぜ自分はこれがいやなのか?
この嫌なことは自分にとってどんなデメリットが起こりそうな感じがするのか?
この嫌なことは自分をどういう気持ちにさせるのか?

なんでも構いませんのでその時に感じた言葉通り書いていきます。
頭で考えるだけではすぐに消えてしまいます。
書くことで自分の気持ちをアウトプットする練習をします。

頭に思いつく通り口語で書きます。
誰に見せるわけでもないので思ったままどんどん書いていきます。

最初の嫌なことからどんどん外れて私はこうしたかったのかもしれない
それが出てくるまで書いて見ましょう。

したいことが出てこなくても構いません。

まずは気持ちをアウトプットする練習です。

薬や栄養の効果が見られない人!がやるべきこと

偽りの自分を生きていることが根本原因です。

偽りの自分を生きなければならなかった理由ばたくさんあるでしょう。

ですが大人になった今、もう自分自身を生きても良いのではないでしょうか?

自分自身の人生を生きるための手段として薬や栄養療法があります。

薬の効果がないのも栄養療法が効果ないのも
潜在意識の中でそう選んでいる自分がいるからです。

こんな場合にはいくら薬を使っても、サプリメントを使っても良くなりません。

病院に通って良くならないと訴える患者さんのほとんどはこういう場合です。

ヘルプを求めてきた患者さんにはこんな話を調剤薬局でしています。
(カウンセリング料もらわなきゃ(^_^;))←自己肯定感ちょっと低い

本当は何がしたいのか?
も一度良く考えてください!

どうしてもうまく考えられない時は
血糖値の乱高下をなくすことをして見てください。

感情が出やすくなります。

自問自答でもできるのですが自分では難しいという方のために
うさぎ堂薬局では栄養カウンセリングを行っています。

今までのカウンセリングは栄養療法のみでしたが
不調をやめて自分を生きるためのカウンセリングに変更しました。

先着5名さまモニター価格として通常32,400円のところ10,800円!

うさぎ堂薬局まで来ていただける方に限ります。

不調をやめる栄養カウンセリング

 

 

 

 

 

 

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