現在皆さんが頼っている西洋医療と呼ばれるものは
どのように発展してきたのか知っていますか?

西洋医療の対義語として東洋医療が思いつくでしょう。

西洋医療は急性期、東洋医療は慢性期と区別できるかもしれません。

もともと西洋医療はどのように発展したのかを考えるとよく理解できます。

西洋医療=軍事医療

戦士を早く回復させてもう一度戦場に送り込みむための医療

と考えれば「臭いものには蓋をしろ!」
という現状の薬中心の医療も納得がいきます。

考えると怖くありませんか?

痛くても痛みを感じさせなくしてまた戦場に送り込む!

風邪ひいて熱を出しても薬を飲んで仕事に行く!

現代の社畜と呼ばれる会社員と同じことしていますよね!

忙しくて他の人に迷惑かけるから、休むと自分の居場所がなくなるから
と思って無理に仕事に行っていませんか?

いじめられても親に心配かけたくないから、
無理に学校に行ってませんか?

自分の思いに反することをすれば体の症状として現れてきます。
ストレスが免疫力を下げ、感染しやすく病気が治りにくい体になるのです。

「疲れたので休みたい!」と口で言えばいいのに風邪を引いたり
インフルエンザにかかったりして体で表現しようとします。

薬剤師という職種も休みたいとなかなかいえない人が多くて、
「インフルエンザにかかれば堂々と休める!」
とみんなの前で話す人ばかりですし、経営者側も休みを取らせない環境です。

私自身が推奨するセルフメディケーションとは
医療機関にかからず自分で薬を選んで治しましょう
ということではありません。

病気の症状が出るまえに免疫力を下げる原因を排除し、
体も心も健康に保てるようにすることを言います。

体調を崩す前に休みを取る
免疫力を下げやすい食事や習慣を一時期でもやめる
などのことになります。

決して薬を飲んで症状を和らげるわけではなく、
ストレス回避、栄養や休養で自分自身を整えることを言います。

毎日体に入れる食事や飲み物は薬と同じように体に影響を及ぼします。

だからこそ薬を使わないセルフメディケーションという概念を知っておく必要があります。

薬も必要な時はあります。

自分の免疫力で病気を改善しようとするのにも限界があります。
そんな時には迷わず薬を使わないといけません。
でないとより強い薬の助けを借りる結果になりかねないからです。

免疫力は育てないといけないことは前回お話ししました。

その為にも自分の体と心をしっかり知る必要があります。

不安やイライラが出てくる時には血糖値のが乱れていたり
ジャンクフードが食べたくなる時にも血糖値の不安定さがありますが
ベースには副腎疲労が隠れていることが多いのです。

感情の揺れが大きかったり、物音にビクッとしたり
些細な言葉に傷ついたり

これは全て体調の変化で起こってきているのですが、
西洋医学で改善することはとっても難しいです。

体や心の状態を知ってどう対処すればいいのか?

それが私の提案するセルフメディケーションです。

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