男女平等と言われる社会になって、男以上に頑張る情勢も増えて来ています。

男社会で男子並みに働くことは女性の体の仕組みからしてありえない!

だからこそ女性として幸せに生きやすくなるように、自由な生き方を選べるように
まずは体を整えることを一番に考えたいと思います。

心や体を地味に追い込む悪習慣

毎朝コンビニやカフェでコーヒーを買って飲んでいる!
仕事場にはコーヒーや紅茶などのカフェイン飲料がおいてある!

映画を見ているとコーヒー片手に颯爽と歩いている女性がいたりすます。

仕事ができるようにも見えるし、頑張っているようにえるから
デスクにはコーヒーおいてます!

そんな人ともいるかもしれません。

カフェインを取る習慣は間違いなく中毒症状です。

カフェインがないと体が動かない、眠気が強い、やる気が出ない、集中力がない
などの症状が出ているとすれば間違いなく病んでます!

コンビニやカフェのレジ付近に置いてある飲み物やおやつの類は
体と心にムチ打って潰れるまで頑張れという悪魔の誘惑です。

そこまでして何を頑張るのでしょうか?

 

カフェインで頑張る危険性

カフェインの働きについて
カフェインは中枢神経興奮作用があり、覚醒作用、強心作用、利尿作用などがあります。

交感神経刺激することでアドレナリンを出し続ける状態を保ちます。

ずっとアドレナリンを出し続ければいつかは限界がきます。

突然動けなくなったり、うつ様症状が出たりとか、
生活全般に支障が出てきます。

最近気になることは体調不良に気がついていない人が多いこと!

私は元気です!と言いながら甘いものや、カフェイン類をやめられないこと!

ストレスはありませんと言いながら消化吸収は全くできてない人!

自分の体の状態に気がついてない場合がほとんどです。

私が気がついた体力の衰えはカラオケマイクを左手で持って1曲歌いきれないことです。
髪の毛を乾かすことがめんどくさい!というのもです。

カフェインを飲んでも眠れているので大丈夫!

とよく言われることがあります。

カフェインの薬理作用として脳内のドーパミン作用を高めてしまいます。
ドーパミンが増えすぎると不安感、イライラ感などが解消されにくくなります。

交感神経系が優位になるので消化能力が落ちますしリラックスできません。

情報番組でコーヒーは体にいいとかありますが、
実際にコーヒーを飲んでも影響が出ない体力を持っている人がは少ないのが現状です。

こんな人はコーヒーを飲むことのメリットを受け取ることができるかもしれません。

カフェインの悪い影響が出てしまう体調の人が飲めば飲むほど
カフェイン無しでは動けなくなる体になってしまい、
最終的には精神疾患の様な状態にまでなる人も少なくありません。

1日1杯くらいなら大丈夫!

それは安易な考え方です。
カフェインがセロトニン(幸せホルモン)の合成を促進してしまうので中毒を起こしやすくなります。

先日、86歳になる母の血圧が180まで上がっていることがわかりました。
もちろんDr.に見ていただき降圧剤の薬をもらって帰ってきましたが、
副作用のため薬を飲んでいませんでした。
そこで毎朝飲んでいたコーヒーをやめさせました!

2週間後再受診したところ血圧は120台まで下がっていました。

朝1杯のコーヒーでしたが影響は出ていました。

ただ高齢なこともあり、楽しみなコーヒーをずっとやめることも辛い様なので
デカフェなら飲んでもいいというルールにしました。

辛い思いをしながら制限をかけることは高齢者にとっての幸せに繋がりません。

まだまだ責任のある世代であれば我慢してでもカフェインをやてもらう必要は出てくると思います。

最近の医療の発達では太く短く生きることもままならなくなってきています。

辛く厳しく生きることを余儀なくされます。

カフェインひとつ取り上げても様々な健康問題があります。

たかがカフェイン、されどカフェインです。

カフェインの気づかれにくい害

カフェインには情報として流れていない害もいくつかあります。

貧血の人は鉄の吸収を阻害してしまいますし、亜鉛やビタミンB群やビタミンCなど
体に大切なものを排泄しやすくします。

カフェインはDNAの修復を妨げる作用もあるので要注意です。
取りすぎるとビタミンDの吸収も悪くなり免疫力低下に繋がります。

ビタミンミネラルが排泄しやすくなれば、エネルギーの産生力や解毒に大きく影響してしまうので
続けることで地味に体力の低下を起こすことは予想できます。

容器の問題

カフェやコンビニのコーヒーや紅茶の容器も大きな問題を秘めています。

特に、温かい飲み物に使われるペットボトルからはフタル酸が多く溶出してきます。

紙の容器の中には水漏れ防止用にポリエチレンフィルムを貼り付けています。
また、発泡素材のカップや容器にはスチレンが使われています。

いずれにしても女性ホルモン様作用があり、多くのトラブルに影響しています。

有害な作用としては、不妊(生殖器障害)、発がん、腎・肝・肺障害(解毒障害)
アトピー性皮膚炎など

特に自閉症の場合、フタル酸の影響で攻撃的になったりする神経毒として影響が出てきます。
自閉症でない場合もイライラや不安感などメンタル症状として現れることがあります。

こうしてみると温かいペットボトルに入ったコーヒーは最悪ですね!

ではステンレスの水筒が安心かといえばそうでもありません。

ステンレスが傷つくと中から有害な重金属が溶出してきますので中毒を起こす可能性もあります。
古いステンレス容器は使わない方がいいでしょう。

便利になった反面、危険性も増えました。

リスクを知った上で必要なときだけ使うことが大切ではないでしょうか?

コーヒーのカビに注意

コーヒーだけでなくナッツ類にはカビが多くついています。

このカビが地味に体調を悪くする原因の一つになっています。

タンパク質の補給の間食でナッツ類をすすめられることも多いでしょう。

消化吸収が悪いのにナッツは負担がかかりますし、カビの問題もあります。

カビがついていたからといってすぐに体調に影響することはありませんが、
解毒がうまくできなくなるなどゆっくりと進行する体調不良の原因となります。

コーヒー豆はカビの心配があります。

飲み続けることはカビの影響も気にする必要が出てくるでしょう。

有毒なものを体に入れながら頑張る必要はあるのか?

コーヒーにはメリットよりもデメリットの方が多いと思います。

コーヒーを飲まないと動けないという生活がそもそも問題であって、
デメリットの多いコーヒーを飲まなくてもいい生活を考え直すべきだと思います。

栄養で体調を上げることはもちろん必要ですが、ちゃんとした食生活ができるようになる
ためにまずはメンタルの方から改善して行く必要はあります。

生活習慣病(高血圧・糖尿病・高脂血症)は生活や食習慣を変えればよくなる病気です。
なぜ習慣を変えれないのか?

メンタルに問題があるからと考えています。

生活習慣を変えることができないとの思い込み、
その思い込みは一体どこから生まれてきているのでしょうか?

その部分に焦点を当てなければ、コーヒーを止めることもできません。

体調を壊してまで頑張らないといけないことって本当にあるのでしょうか?

そういう意味で【病気になる】のは生活全般の見直しをしなさい!
その生き方でいいの?
というメッセージをくれているのではないでしょうか?

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