いくつになっても男性は毛が大事!

亜鉛不足になると髪の毛だけが影響受けるわけではありません!

亜鉛不足で一番に思いつくのが味覚障害ですが、

もっと多いのが、高血圧や糖尿病の皮膚トラブルです。

夏場は汗をよくかきます。

汗からもミネラルは失われてしまうので亜鉛不足になりがちです。

添加物などを取りすぎても亜鉛不足になります。

亜鉛は重要なミネラルですが、ちょっとしたことで失われやすいミネラルでもあります。

https://www.carenet.com/news/general/carenet/48436?utm_source=m1&utm_medium=email&utm_campaign=2019080101

亜鉛の役割

亜鉛が不足すると図の様に多彩な症状を引き起こします。
亜鉛はいろんな場面で必要なミネラルなんです。

毛の主成分であるケラチンを作るために必要なのが亜鉛
インシュリンの分解を遅らせるのが亜鉛

高血圧や糖尿病、アトピーなど亜鉛不足とは信じがたい症状が現れてきます。

亜鉛は3000種類以上のタンパク質に関わっています。
1000種以上の酵素、120以上の分子構造、2000異常の転写調節因子発現

どんな症状が出てもおかしくはありません。

そもそも亜鉛は体の多くの部分になくてはならないミネラルです。
髪の毛に影響が出るまでに体の症状が出ていてもおかしくはありません。
お酒が弱くなったり、加齢臭がする一つの原因が亜鉛不足です。

歳のせいと思っている症状は実は亜鉛不足かもしれません。

亜鉛不足になる原因

亜鉛不足になる原因はなんでしょうか?

亜鉛は食材の中からは30%しか吸収されないと言われています。

ですので効率よく吸収できる様にしなければなりません。

タンパク質と一緒に取ると吸収率をあげるようです。

亜鉛が多く含まれる食材は
牡蠣は誰もが知っています。
レバー、煮干し、うなぎ、するめ、海苔、アーモンド、くるみ
貝類、豆類、わかめ、干し椎茸、納豆などです。

食材の中でタンパク質を多く含むのものをとると吸収効率が上がります。
これも胃酸がちゃんと出ていて消化ができるという前提を忘れてはいけません。

食事の中には亜鉛の吸収を妨げるものもあります。

代表的なものとして玄米などに含まれるフィチン酸です。
フィチン酸は穀物類の食物繊維に多く含まれています。

玄米菜食としている場合、亜鉛だけでなくミネラル全般の吸収に影響があるので
意識してミネラルを摂るようにしないといけません。

フィチン酸以外では食品添加物が吸収を阻害します。
結着剤、ゲル化剤、酸化防止剤、増粘剤などです。

添加物の多い食品は避ける方がいいように思われます。

一部のお味噌に含まれる成分が亜鉛の吸収を高めるという報告もあるので、
亜鉛の多い食材を亜鉛の具材として使うのもいい方法ではないでしょうか?
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jbrewsocjapan/107/11/107_836/_pdf/-char/en

アトピーや成長に関係する亜鉛

亜鉛はお肌のターンオーバー時の細胞分裂に必要なミネラルでもあります。
その時にビタミンAも必要になります。

ここで重要なのは亜鉛は不足すると多彩な症状を起こしますが、
亜鉛だけをとっていてもダメだと言うことです。

体は大きなオーケストラです。
何か一つ欠けても素晴らしい仕事をしません。

亜鉛だけでなく他の重要なミネラルマグネシウムや鉄、
微量でも重要なミネラルはたくさんあります。

もちろんミネラルだけでなくビタミン類も大切です。

亜鉛が不足しているからといって亜鉛のサプリメントをとる場合もあるでしょうが、
亜鉛の形や飲み方などきをつけないといけないことも多いので
専門家に相談することが大切です。(自己判断は副作用もあるので危ないです)

亜鉛のサプリは胃腸障害を起こしやすくキレートされた形でとると吸収がよくなりますが
吸収率が70%と上がってしまうため副作用の心配が出てきます。

もともと母乳の中の亜鉛不足を発端にして乳幼児の発育不良や皮膚炎を起こす場合が
多いようです。

アトピーは遺伝ではなくて栄養不足から発症します。

母乳の栄養が不足していると、発育不良だけなく脳の発達にも影響が出てきます。

それが成長過程に大きく影響してきますので、
いくら塾や家庭教師をつけたとしてもなかなか成績が上がらない結果になります。

学校の成績を上げたければかあだのメンテが大切になります。

お母さんの健康が子供の将来に大きく影響することを忘れてはいけません。

夏の暑い時期はよく汗をかきます。

汗とともに亜鉛などのミネラルは排出されます。
なので熱中症にもかかりやすくなります。

亜鉛が失われるとお肌のトラブルが起こりやすのは聞いたことがあるのではないでしょうか?

細胞分裂の時に亜鉛が必要ですが、不足していればお肌よりもっと大切な部分に
亜鉛は持って行かれます。
いつまでたってもアトピーなどの皮膚症状は治りません。

また運動をしているお子さんの場合運動による活性酸素のダメージが強く出てきます。
活性酸素を除去するSOD酵素にも亜鉛が必要です。
粘膜の保護や白血球にも亜鉛は必要です。
不足すれば、免疫力の低下に繋がります。

人が健康で生きていく上で必要なこと

今回、頭髪と亜鉛の記事を見つました。

ここでは亜鉛だけで改善したようですが、亜鉛だけでは改善しないことも
多いものです。

50歳以上は慢性的な亜鉛不足が考えられるとしていますが、
全世代に渡って亜鉛不足は深刻です。

いろんな食材をバランスよくとることで防げる疾患は多数あります。

いいと言われる食材も人それぞれあうバランスがあります。
亜鉛だけでは改善しない症状もありますし、亜鉛の取りすぎによる副作用もあります。

くれぐれも情報は鵜呑みにしないようにしましょう。

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