image昨日テレビをつけたときに偶然見た番組で、昼食後の眠気にはコーヒーよりもラムネがいいと言ってました。

理由は脳にエネルギーを補給するにはラムネの成分のブドウ糖がいいからとの理由です。

それを堂々と医者が推奨しているから騙されるんですよね〜

ラムネを食後に10粒がいいらしくたとえ1本食べても110Kcalだから問題なしですって…

今日はラムネが売り切れるのでしょうか?

昼食後に眠くなるのは血糖値の乱降下と日内リズムによるコルチゾールの低下による自然現象です。

自然現象は置いといて、昼食に血糖値を急上昇急降下させる食べ物をやめることが大切!

時間がないから麺類ですますとお昼から眠気がおそっできます。

タンパク質や脂質を取って急激な血糖値へんどうを防ぐことの方が大切!

ラムネは急降下した血糖値を急上昇させるから眠気がましになる感覚があるだけです。

血糖値が急上昇すればまた急降下するわけです。

ということは血糖値を維持するため、眠気を予防するために、繰り返しラムネを食べる事になりかねません。

カロリーの問題ではなくて血糖値が変動すること自体病気の温床となります。

精神的にも不安定になりうつ病と勘違いする場合もあります。

栄養ドリンク剤やエナジードリンクも同じですねー

相変わらずテレビは一部を誇大して伝える傾向にあります…

確かに眠気は一時ましになるかもしれませんが、病気になる可能性は高くなります。

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