ある赤ちゃんの話です…

ある1歳少しの赤ちゃんが両親とともに薬局に来ました。

アトピー性皮膚炎の症状が出て小児科の先生から体質を改善するために長期に薬を飲むように言われ処方箋を持ってこられたのです。

薬の内容をみればただの抗アレルギー薬です。

アトピーのかゆみををさえるだけの薬であって到底体質改善になるとは思えない薬です。

その薬を深読みすれば、ホルモンに働きかける作用があるためホルモンにアプローチすることで体質改善を狙っているのか?とも考えました。

ホルモンに作用するので思春期の子供には長期に使わないという注意がある薬でもあるのです。

お母さんは薬を長期に飲ませること自体に抵抗もあるし、そもそも漢方薬なら体質改善に使うことを聞いたことがあるけど西洋薬で本当にできるのか?

と、とても不安気でした。

体質改善なんてなんでそんなことを言ったのか?
薬を飲ますための苦し紛れの説得方法として言ったの?

体質改善できているのであればみんなアトピーが治っています。

そんな薬が発明されたら医療に革命が起こります。

Dr.のいうことだから間違いないと思って薬を続ける親御さんも多いでしょう。

でも薬で治っている人は見たことがありません。

ある大人のとてもひどいアトピー性皮膚炎の患者さんがいました。

顔や体から黄色い汁が止まらないほどひどい症状でした。

ずっとステロイドの外用剤や抗アレルギー剤、飲み薬でステロイドも使っていました。

突然薬をもらいに来なくなり半年ぶりくらいに薬局に来たときにはすっかり綺麗になっていて、思わずどうしてそんなにきれいになったんですか?と尋ねてみました。

患者さんが教えてくれたことは、
食生活を変えたこと…
散歩に出て日光にあたるようにしたこと…

この二つだそうです。

すごく納得!!

食生活なくして病気の改善はないし日に当たることだけなく体を動かすことも大切です。

今までの食事を変えることなく病気を何とかしようとすると薬で病気をなかったことにする他はありません。

生活習慣を変えずに何とかしたい(病気をみなかったことにしたい)のであれば薬ほどいいものはありません。

病院に行って生活習慣をきかれたことはありますか?

生活習慣をきかないから薬で抑え込む方法しかできないのです。

病気を治したいのであれば自分の生活や考え方をじっくりと考え直すことですね。

赤ちゃんの場合はお母さん自身のことを振り返ってみてくださいね。

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