医療の世界で思うこと…
Dr.を神格化しすぎていませんか?

高齢者によく見られることですが診断や治療に不安や不満があっても先生に悪いからと言ってセカンドオピニオンを持とうとしません。

Dr.を神様みたいに思っていて、おっしゃることはすべて正しいと信じ込んで悪化して初めて違うことに気が付いて訴えるなんてことも増えてきています。

Dr.を医療という新興宗教の教祖様のように崇めておかしいことを言ったとしてもちっとも気がつかない…

病気を治すとか健康になるとかっていうのはいろんな方法があります。

病院という西洋医学を中心に考える医療はその一部でしかないということに気が付いていない人が多いです。

癌など現代医学で見放された人は死んでいくしかないのでしょうか?

末期癌から生還した人は数え切れないくらいいます。

もし現代医学がすべてであるならば末期癌にかかればすべての人が亡くなることになります。

現代医学のDr.がおっしゃています。
病気が治る人が実践したことの順番は
1、考え方を変えることができた人
2、誰にであったか
3、現代医学

こんな順番になります。

現代医学はあまり役に立たないのです。

今ではなんでもDr.が治してくれると勘違いしている人が多すぎます。

Dr.は病気を診断したり治し方のアドバイザーにすぎません。

病気を治すのは自分自身です。

病気になった原因を探り病気を治せる体にするアドバイスをするのが本来の仕事だと思います。

患者さんの生活背景をみないで症状に応じた薬を出すのがDr.の仕事になっています。
出された薬をきちんと飲むように指導するのが薬剤師の役割となっています。

もともと病気はその人自身の生き方のずれによって現れてくるものと私は考えています。

生き方のずれを修正しない限りはずっと症状は消えないままで残ります。
薬は症状を無理やり抑え込むだけで治しはしません。

現代医学はその症状を何とか抑え込もうと使えるだけの薬を使うのが主流で、Dr.も患者もそれを望んでいるのです。

薬で抑えられなかった病気や原因不明の病気はストレスや精神的なものから発症しているから、ストレスを解消しましょうとか、様子をみましょうと言って放置してしまいます。

患者側も病院で解決できない病気であれば、訴えるなどのクレームを言う傾向が大きくなっています。
現代医学がなんでも解決できるという大きな勘違いをしているからでしょう。

Dr.は神様でもなんでもありません。

医学は日々変わります。
今日の常識は明日の非常識の世界です。

Dr.のレベルも知識も違います。

現代医学を盲信するのはとても危険です。

病気を治す方法は自分自身の中にしかないんですけどね…

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