病院に行くのは病気を治すためではないことを理解していますか?

病院に行って薬飲めば治る!

と思い込んでいませんか?

「抗生物質飲めば風邪が治ったんだから〜薬は効いてるんだよ!」と言われた事がありました。

理屈から言えば抗生物質で風邪は治りません。

抗生物質は細菌をやっつける薬であってウイルス感染の、風邪には効果はありません。

薬でなくてもラムネでも風邪は治ります。

プラセボ効果と言って、薬を飲んだから治るという暗示を自分にかけるものです。飲む行為が自然治癒力を引き出すのかもしれないとも考えられています。

多い場合は半数の人にプラセボ効果が出るとも言われています。

実際に睡眠薬を欲しがる患者さんにDr.がビタミン剤を与えていた例もあります。ただしヒートのままでしたらばれてしまうので一粒ずつ分包してお渡ししましたけど…

こんな風に薬で治ったと思い込んでいる場合もあります。

実際に薬の効果がある場合は単に症状を抑えているだけで、全く治ってはいません。

生活習慣病院の場合には症状を抑えるというより無理やり血液検査の数値を正常値の範囲内に押し込んでいるにすぎません。

現代医学は検査数値を正常値と言われる範囲に押し込む事を治療法としています。

その時に患者さんが感じる体調の悪さは考えでいません。

80代の患者さんが血圧を110以外にする為に血圧の薬を飲んでいました。ご本人はフラフラして体がしんどくてたまらなかったようですが、Dr.に訴えても薬は出され続けました。

明らかに過剰治療です。(その患者さんには他に病気はありません。)

症状を抑える≠病気を治すではありません。

この患者さんのように別のトラブルを起こしている場合もあります。

自分でおかしいと自覚出来る副作用であればまだなんとかなりますが、気がつかないうちにどんどん悪化して急に死亡することもあります。

少し前には高血圧の薬で劇症肝炎を発症の報告が再度出されていました。

副作用は起こってからではどうしようもありませんし、自分には起こらないって楽観的にみている患者さんが大部分です。

副作用のことを忘れているのは患者さんだけでなくDr.もいっしょです。

治らないから無理やり薬で見た目を取り繕う。これが薬の正体です

病気を治すには方法もあります。Dr.げ知らないだけです。

今ではネットで情報はすぐに集められます。

患者さん自身ももっと勉強しましょう。

自分の体は取り替えがききませんから…

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