小さな子供に多い病気の一つに中耳炎があります。

中耳炎となれば抗生物質を飲むように言われますが大丈夫なんでしょうか?

中耳炎から鼻のアレルギー、副鼻腔炎となれば抗生物質は100%処方されます。

抗生物質は絶対必要でしょうか?

日本では抗生物質を使いすぎているようで耐性菌もどんどん増えています。

中耳炎がよくならずに数ヶ月も抗生物質を飲んでいる子供も少なくありません。

以前は自分自信や子供にも抗生物質をすぐに飲ませていました。

そのため子供の腸内環境は悪く、便秘や下痢がおこります。

実際に検査でカンジダの増殖も確認できました。
軽度の副腎疲労でもあるのでお肌のトラブルも繰り返しています。

中耳炎を始めとして風邪症状で安易に抗生物質を飲むことを繰り返すのは将来的に原因不明の体調不良や生活習慣病につながるリスクをもっています。

ではどうすればいいのでしょうか?

風邪やアレルギーになるリスクを減らして免疫力を上げる生活が大切です。

今では環境汚染が広がり、産まれたばかりの赤ちゃんから考えられない重金属が見つかっています。

産まれる前から健康にリスクをもって、更に良くない食事や環境汚染で体にダメージを与えるような時代です。

病気にかかりやすかったり、アレルギー体質であったり、増え続ける自閉症の関係も否定できません。

食事も環境も目に見えて何かが起こるわけではないので、そんなことくらい大丈夫と軽く考えがちです。

結果的に子供の免疫力や解毒力を奪ってしまう環境を作り出しています。

こんな環境の中で抗生物質の服用はどれほど子供の体にダメージを与えるのか…
とても危機感を感じます。

免疫力を上げるためには時間がかかることも多いです。
せめて今からできること、体に悪い物は入れないことを考えてみてほしいです。

添加物の多い物、肝臓の解毒力に影響を与える砂糖類、遺伝子組み換えの作物から作られる甘味料である果糖ブドウ糖液糖(ジュースやスポーツドリンクはもちろんかなりの飲料やお菓子類に含まれています。)

残念なことにこの味に慣れたら本当に抜け出せなくなるのです…
うまいものには落とし穴があるのです。

病気が治らないのにはわけがあります。
免疫力を上げれない体内環境、薬を使えばさらに解毒が必要になるため余計にエネルギーを消耗してしまう…

薬を使うことで大切な体をどれだけ傷つけることになるのか、知れば知るほど恐ろしい薬の正体です。

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