学校でも普通にされているフッ素うがい…
もし、知っていたら子供にさせなかったと後悔しています。

昨年、市販薬としてフッ素入りのうがい薬が発売されました。

これらは薬剤師が販売しなければならない規制薬にあたります。

このフッ素はかなりの曲者で、エネルギー代謝に影響を与えてしまうことが考えられます。
まして口腔内粘膜からの吸収は代謝されることなくダイレクトに血管に入り全身に運ばれてしまいます。

薬の効果を強力にする為に構造の中にフッ素を入れることがあります。これは薬の代謝を遅らせることで効果を高めようとしているのか、詳しい作用機序はわかりません…

話しを元に戻して、エネルギー代謝ってなんやねん!と思われるでしょう。
早い話が体を健康に保つ為に必要なエネルギーを作り出す仕組みを滞らせてしまうことを言います。

体は様々な化学反応で精密にコントロールされています。
その一部を止めてしまう可能性があるのです。

ではどうなるのか?

検査してもわからない疲れやすい、動けない他多種多様の症状が現れます。

それは病気とは診断されないから周りからは白い目で見られたりすることもあります。

今思い返すと子供がぐずぐず言ってた原因の一つだった様な気がします。

フッ素入りのうがいをしていれば虫歯が予防できるのか?

なんでもお手軽に出来ることには裏があります。

ダラダラ、ジュースやお菓子類を食べて、唾液が出なくなる様なアレルギーの薬を飲んでいれば虫歯にもなるというもの…

よく噛むこともしない食事ではさらに病気を生み出してしまいます。

虫歯でも病気でもまずはよく噛むことから予防できます。

生活習慣病の薬をもらいにくる患者さんの多くは見た目だけで歯が悪いのがよくわかります。

歯が悪いとまず噛めない、歯がよくても噛まない…

患者さんの90%は噛んでないことを自覚していますし、噛んでいると言ってもドロドロになるくらいは噛んでません。

虫歯や歯周病も生活習慣病の一つとして患者さんの認識が広まればと思います。

生活習慣を変えることなく薬でなんとかしようとする社会…

原因不明の不調が増えるのも無理はないのかもしれません。

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