冬の京都の大きな行事の一つに【大文字駅伝】があります。

京都市の小学六年生が大文字山の麓から鴨川を走ります。

GW明けた頃から練習を始めて秋には予選があり勝ち抜いた学校が2月の本線に参加します。

この駅伝が縮小方向にあると聞きました。
理由は体を壊してしまい将来の運動能力に響くからだそうです。image

娘も六年生の時に大文字駅伝に出るため毎日練習していましたが、ただ厳しく走らすだけでは体を壊すのは無理ありません。

走れる体作りに関しては全く指導がないからです。

中学生や高校生の部活も同じで、運動するためには栄養が不可欠です。

指導する先生はそこがわからない為に技術や精神性ばかりに目を向けて体を作る栄養はおろそかにしてしまいがちです。

せいぜい脱水を防ぐくらいの指導で、それもイマイチな方法になりがち…

栄養指導といえばカロリー計算に偏りがちですが、一番大切なものはカロリーではなくタンパク質などの三大栄養素

それらをいかに吸収させるのか!

この辺を理解出来ている指導者がつけば体を壊すこともなく成績も上がってきます。

その中でも特に注意が必要なことは貧血です。

だからといってすぐに鉄剤は間違っていますので気をつけましょうね〜

ただ食べればいいという問題ではなく、必要な栄養素を効率よく取り入れる為の食材や食べ方が大切!

運動だけではなくて勉強ができる子供に育てる方法でもあるのでやっぱり食事は生きる上での基本ですね〜
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