薬を否定している薬剤師って思われてるかもしれませんが、薬は大切なんですよ〜image

たくさんの方々が時間もお金もかけて生み出した賜物なんですが、使い方が違うんですよね〜

自分の普段の体の状態を知ってますか?
それが普通の状態でないことをわかってますか?

それを知らずに薬を飲むと薬で調子が悪くなったことすらわからない。

健康だと思っている人は厄介ですが、体調悪いと感じている人はまだ救われる。

健康だと思っている人の半分以上は体の声を聞かないで不調を感じなくしているだけ…

もともと異常な体を薬で異常な状態を保とうとしているだけなので治りはしないんです。

薬の使い所って体が悪いと自覚して治す過程でどうしても必要な時に使うもの。

生活習慣病などの症状を抑える為に使うものではありません。

その点では生活習慣病の薬はいらないと思ってます。

他人依存で他人軸で生きている人にとっては薬はとても必要なものかもしれません。

病気は医者に丸投げで酷い時には医者を訴える…

医療ミスは決してないとは言えませんが、簡単な病気の対処方も知らない。

多分昔なら祖父母が教えてくれた知恵を今は知ることも少ない…

病院にいってすべきことは重大な病気でないことの確認と、どのタイミングで受診すべきか他判断材料をもらうこと。

薬をもらいに行くのではなく、知恵をもらいに行くところと認識してほしいです。

医者にも知識の差があるのでちょっとでも引っかかるものがあれば速攻で違う医者にかかるのも知恵の一つ…

近くにあるからというだけで決して決めて欲しくはない!

考えるのが嫌で依存して生きていくのであればそれでもいいですけどね〜(笑)

たいていは必要ない薬をずっと飲んでいる患者さんが多いんですが、中には必要なのに飲まないでこじらせる患者さんもかなりいます。

飲むか飲まないか、自分で判断出来るまではちゃんと体の声を聞けてしっかり知恵をつける事が大切…

仕事や生活に追われて考える暇もない!のであれば黙って薬を飲んでおいて下さい。

そんな生活を送っている事自体が完全に自分を見失い、生きることを放棄しているのと同じですから…

 

なぜ病気が治らないのか?
病気とも診断されないこの調子の悪さはなに?
我慢や忍耐力がないわけではありません。
病気とは診断されなくてもからだにはしっかり異常があります。

それを心の病と勘違いしてしまうことも多いです。
そんな原因を見つけてみませんか?

お薬の相談、心の問題など体に関するご相談を受けています。

生活習慣病はほとんどが心の病です…

心と体は密接につながっていますから体だけ、心だけみても解決しないことばかりです。

心と体の両方から原因を探っていきましょう。

もちろんご相談いただいた内容は個人情報として第三者に後悔することはありませんのでご安心してください。

カウンセリングはこちらまで♪


 

 

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