以前、私が薬局を辞めない訳として【私を必要としてくれる患者さんがいるから〜】なんて事を言ってましたが、今思うとその理由の裏にはとんでもない自己否定がある事に気がついたんです。
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薬局に来る患者さんて何かしら悪霊みたいな物をつけてきます。

特に精神科の患者さんてひどいものです。

それを落として帰るからこちらはたまったものではありません。

中にはアドバイスを聞いてすっかり良くなる患者さんもいますが、よく考えると一年に1人いるかいないかぐらい…

そんな患者さんの為にこんな自分を犠牲にする仕事を続けるなんてありえないことにやっと気がついたんですよー

お金の為に悪魔に魂を売り飛ばし、自分の身を削ってする仕事じゃない…

かなりブラック業界ですしー

全く気がついてなかったんですが、本当はやりたくない仕事だったんですよね〜

その言い訳に使っていたに過ぎない理由です!

やりたくないからこそ仕事をする為にカフェインや糖質をドーピングしないと気力が出ない…

ドーピングするから余計に体を壊すの悪循環…

自分を大切にしたこともなかったし、どういう状態が幸せなのかも知らなかった…

頑張って苦労して得るのが幸せという設定(自分の色眼鏡)でしか物事を見ていなくて〜

するとやって来るのは努力や苦労しかない訳で…

それが望むことだからどんどん辛い環境に置かれてしまう!
だって自分が望んでるんでしょ!ってことですから〜

それを一年まえに教えてもらいましたが、な半世紀使ってきた設定を変えることは難しかった〜(苦笑)

なんども引き戻され、身体のメッセージも受け取りながら、ようやく今日卒業いたします。

誰にでもできる薬剤師の仕事は他のひとにお任せして、私は【自分を満たす】という自分しかできないことに専念いたします。

これからは自己犠牲的な仕事ではなくて、自分自信を満たしたあと、溢れでた幸せがまわりの人達の幸せに繋がる仕事をしていきます💕
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