噂は聞いていましたが身近な人からもインフルエンザにかかったと聞きました。
インフルエンザは高熱、関節の痛みなどつらい症状が何日も続くのが特徴です。
インフルエンザの予防には何がいいのでしょうか?image

インフルエンザに薬を使う?

インフルエンザは風邪の重症化したような症状が出ます。

高熱が何日も続き、関節痛や胃腸障害(吐き気や下痢)になることもあります。

発熱後すぐに検査をしても反応が出にくいのでインフルエンザと診断されない事があります。発熱後24時間くらい経っていれば検査で確認できます。

慌てて病院に行っても診断してはもらえないのです。

インフルエンザはウイルス感染ですからもちろん抗生物質は効果ありません。ですから抗ウイルス薬が使われます。体に入ったウイルスが増殖しないようにする薬です。

インフルエンザにかかった時に薬を飲むと飲まない違いはあるのでしょうか?
製薬会社のデータによると熱が下がるまでの期間の差はわずか1日となっています。
インフルエンザの薬に対する耐性を持ったウイルスもどんどん増え続けています。
薬の効果は発症後24時間以内に使わないと自然治癒力で治る期間と差がない事もわかっています。

少し前にインフルエンザの薬を飲んで異常行動が現れると大騒ぎになりましたが、高熱のためが薬の影響なのかはっきりとした結論がわからないまま今も使われています。

これらのことを考えても薬は使った方がいいのでしょうか?

予防注射は有効?

インフルエンザの予防注射の防腐剤として水銀が入っていることが分かりました。
今では水銀が入っていない薬もあるようです。

水銀はたくさんの健康被害を起こします。
マグロをたくさん食べる人も要注意です。
食物連鎖でマグロにはたくさんの水銀がふくまれています。

予防注射にはその年に流行りそうなインフルエンザの型を予測してつくります。
違う型が流行すればワクチンは聞きません。

シーズン中に3回もインフルエンザに罹った患者さんもいます。もちろん予防接種を打っていたにも関わらずです。

こんな風に考えると予防接種の効果はないようにおもわれます。

予防方法は?

インフルエンザに罹らないためにはやっぱり免疫力を高めることです。

うがい、手洗いは当たり前で、湿度はしっかり保つようにすること。
1日20分はお日様にあたること。

サプリメントを取るならおすすめはビタミンDです。
ビタミンDは骨を守るための薬としてもつかわれていますが、ホルモンのような作用があるといわれています。

全体的に免疫力を上げることでインフルエンザはもちろん他の感染症も予防することができます。

あまり知られてはいませんがインフルエンザの予防には注射以外にも選択肢はあるのです。
もしかするともっといい予防法があるかもしれませんね。

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