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生活習慣病は年々増え続けています。同じように心の病も増えています。

心の病と生活習慣病には何か関係があるのでしょうか?

生活習慣病とは?

昔は成人病と言われましたが、中高年からよく見られる高血圧、脂質代謝異常、糖尿病を言います。

今ではどんどん年齢が下がってきていて、小学生にも予備軍がいるくらいです。

実際に、体型から見て明らかにタンパク質不足で代謝に問題がありそうな小学生が増えてきています。

生活習慣病の原因は⁈

生活習慣病の原因は誰もがわかっている通り、生活習慣にあります。

ただ、どんな生活習慣が良くないのかはそれぞれの偏見によるところが大きく、自分自身で決めつけている部分が影響します。

例えばコレステロールが高い人は卵や脂っこいものを食べ過ぎると良くないということを、たくさんの人が思い込んでいます。
特に中性脂肪は、コレステロールの合成から考えると炭水化物の食べ過ぎで高くなりますから卵や油の摂り過ぎが原因とは言い切れません。

こんな風に食事の勘違いで生活習慣病を悪化させている場合があります。

今の生活を変えることができない”自分のこだわり”

生活習慣病が改善できないもう一つの大きな理由はストレスです。

ストレスが、考え方の柔軟性を奪ってしまいます。その上こだわりを強くしてしまいます。

たとえば、糖尿病では甘いお菓子は血糖値を上げてしまうので食べてはいけないものとして食事指導がなされます。しかし患者さんは何とか食べようとして、”食べるのが正しい”という言い訳を考え始めます。

その心理状態はとても歪んだものになっているように思います。

どんなことをしてでも食べようという状況も、心のどこかに問題を持っているのでしょう。

このような心の問題を解決することが食や考え方に柔軟性を持たせる早道だと感じています。

病気を治すということ…

【病気が治る人と悪くなる人はどこが違うと思いますか?】

あるDr.の経験上の答えです。

1.考え方を変えることができる人
2.どんな人に出会うか?(どんな医療者に出会うのか?)
3.医療、薬

生活習慣病は薬では治りません。ただ症状を見なかったことにしているだけです。
今の自分の生活を今一度考えなおしてみる…考え方を変えてみることが大切ではないでしょうか?

考え方を変えれない…それこそが心の病ではないかと思います。

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