私は基本的に薬は使いたくありません。薬を使わない薬剤師です。
私以外にも薬に違和感を覚えて医療の現場から離れる薬剤師が大勢います。
私も薬を渡す毎日に嫌気がします。
でも現場は離れません。そこにはある訳があります。

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医療ってなんですか?

病気になればまずは病院に行くのが当たり前でしょう。
診断してもらうのはとても大切なことです。

でも治療方法はたった二つです。
・手術などの外科的治療
・薬による治療

医学の進歩によって体のことはどんどん解明されて、病気のことが深くわかってきているにも関わらず治療のアイテムはたった二つしか行わないのが不思議です。

他にも治療の方法はあると思うのですが、手術と薬以外の方法を否定する医療者がほとんどだということに驚かされます。

医療は西洋医学と呼ばれるものが主流になっていて、それ以外を代替医療と呼ぶことが多いです。
そこには”西洋医学以外はたいしたことがない”とか”怪しげな方法はやめておいた方がいい”とかいろんな思いがあるとおもいます。

私個人の意見としてですが西洋医学は医療というおおきなくくりの中のほんの一部でしかないと思っています。

西洋医学しか知らない人が他の治療法を否定するのはおかしいと思っています。

怪しさほどれでも同じ

ちゃんとした知識がない人に出会うと確かに代替医療と呼ばれている分野は怪しいとしか言いようがないでしょう。

今までのべ1万人以上の処方箋を見てきましたがその中で多くの怪しい内容の処方箋がありました。
ありえないような薬を出す先生もいれば本当に患者さんのことを思う先生もいます。

どの世界にも怪しい人はいっぱいいますから代替医療だけが怪しいとは言い切れないところが多いです。

西洋医学に不信感をもつ患者

病気=病院の中で薬だけの治療に疑問に思う患者さんも多数います。
薬を飲んでかえって調子が悪くなる患者さんや飲み続けることが身体に負担をかけてしまうのではないかと悩む患者さん。

大多数の患者さんは薬を飲むのが当たり前と考えているようです。
それはそれで患者さんの自由ですから問題ないとおもいます。

少しでも不安を感じてしまった時、患者さんには相談するところとして一番身近なのが調剤薬局やドラッグストアの薬剤師の存在です。

カウンセラーとしての役割を果たすこともしばしばあります。

先生に聞けないことやぶつけられない不安に対して、患者さんに一番近い薬剤師の役割を放棄したくないがためにこの仕事を続けています。

薬や医療に対する不安や疑問、不信感を相談できる窓口としての役割があると信じています。
もちろんそのために西洋医学だけでなく怪しい?代替医療についても幅広く勉強に励む毎日です。

 

精神科に行こうと思ったり精神科にいきなさいといわれた時、
もう一度考えてください”本当に心の病気ですか?”

♥取れない疲れ
♥無気力
♥不眠
♥イライラ
♥アレルギーがきつい

病気と診断されない体調不良は心の病気とは限りません。

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