今年も残りわずかとなりました。
毎日のように製薬会社の営業マンがやってきます。
薬を大量に売りつけるために!c4fa23a839844bc8555cc472eb6313ff_s




大量の薬を売りつける製薬会社

製薬会社も経営のために薬を売らなければなりません。
そのために営業さんは薬を売り込むために薬局にやってきます。

当たり前ですが数字との追いかけっこの毎日です。
毎月の売り上げ計画を達成するために苦労しているのでしょう。
私自身も製薬会社に勤務経験があるので毎月数字に追われている営業さんを近くで見てきました。
何とか数字を上げるための気苦労はたいへんなことはよく分かります。

それにしてもふざけたことをいってくる営業さんにはあきれ返りました。

処方として出る薬はもちろんいわれなくても購入します。
この先3ヶ月とか先を見越して購入してほしいといってきます。

それが数千錠単位です。

もちろんそれは一社だけではありません。
何社もお願いにきます。

金額にすると何十万~何百万にもなります。

年末はもちろん月末になると毎日何人も営業さんはやってきます。
高額の薬を売りつけるために!

薬は病気を救うのか?

病気になれば病院にかかり薬をもらって飲んで、はい!おしまい!というわけにはいきません。

病気によっては一生薬が必要な場合もあります。
薬が必要ない病気もありますがそれでも”念のため”に薬が処方されることがあります。

製薬会社が売りたい薬は、何とか処方してもらおうとあの手この手でDr.にアプローチしてきます。
採算が合わない薬は販売中止になることもあります。

特にジェネリック医薬品は困りものです。

新しくジェネリックを出すときには何十社も一斉に発売します。
採算が合わないと思えばいきなり販売中止となり迷惑をこうむります。

また、難病に必要な薬は患者数が少ないためなかなか開発が進みません。
開発に莫大な費用がかかるためと患者数が少ないがために採算が合わないので研究も遅れています。

こんな風に考えると本当に薬は人のためになっているのか、人を救うのか?
疑問に感じます。

薬は製薬会社の思うまま?

難病で苦しむ患者さんを救う薬を開発するには莫大な研究費が必要です。

そのために売れる薬をできるかぎり売って研究費用を捻出しているとすれば薬を売る意味もあるのかもしれません。
そのために必要でない薬を飲まされていることも否定できないように思います。

昨年、生活習慣病の血圧やコレステロールの基準値の見直しがありました。

今までは年齢性別に関係なく一律の数値でしたが、改正された基準値では年齢と性別で分かれています。

これによって血圧の薬を飲まなくてもいい患者さんが増えるはずでしたが、実際には薬をやめたという患者さんを見たことがありません。

今でも血圧の薬は売れ続けています。
こんなふうに製薬会社主導の医療はこの先もまだまだ続くのかもしれませんね。

”健康診断の検査結果が本当に異常なしなのか?”
早期に知っておきませんか?

病気とは診断されなくても検査結果に体調不調の原因が隠されています。
それを心の病と勘違いしてしまうことも多いです。

まずは無料相談まで♪

 

お問合せ・セミナー申し込みはこちらから

おすすめの記事