自立できない若者も増えていますが老後の自立ができない大人も増加しています。 老後の自立とはどういうことでしょうか?
自立できないというのはどうがいう状態でしょうか?image

膨れ上がる介護費用!

平均寿命と健康寿命にかなりの開きがあることはよく知られてきました。

平均寿命は死亡した時点の平均年齢ですが、健康寿命は自分で自分のことができるくらい健康な状態で過ごせる年齢のことをいいます。

医療の発達のおかげなのかたくさんの病気は助かるようになってきましたが、後遺症までは改善するのは難しいです。
寝たっきりになり介護が必要な状態で何年も生きていくことは経済的な負担だけではなく精神的な負担も増やします。

介護が必要な家族がいたとすれば毎月どのくらいの費用がかかってくるでしょうか?

入所する施設で異なりますが、介護認定を受けた人が入れる公的施設で最低限の必要な経費として8万円から15万かかります。

さらに医療費や場合によっては紙おむつなど介護に必要なものは自己負担として別に請求されます。

生活保護を受けている方でもその範囲では賄えない金額となってしまいます。

また、順番待ちでなかなか入れてもらえない現実があります。

これは大卒新入社員の給料をはるかに越えた金額になります。これだけの費用を毎月払い続けていく経済力があればまだしも難しい現実が待っています。

この経済負担は誰にかかるのか…家族です。

介護のために出産を諦める家族もあります。

 

健康寿命を延ばすために

次の世代のために何ができるのでしょうか?

子供を育てるために多くの教育費用がかかる世代に重荷を負わせないために二つの方法があると思います。

お金を残す!

ずっと健康でいる!

介護の期間を10年とみると約3000万円必要です。これだけを残してあげること!

どうせ残すのであれば楽しむために残したいです。

日本人の特徴の一つに病気を予防するためにお金をかけることはしません。

医療費が安いことが一つの要因ですが、病気になってからは医療が手厚いため、たとえ寝たっきりになったとしても改善するわけでもなく、だからといって悪化もしません。

そして医療費ばかりがかさんでいきます。

好きなように食べて遊んで体を痛めつけていくのも人生です。自分を大切に周りの人も大切にするのも人生…

自分の人生のつけを次の世代に負わずことはしたくないものです。

”健康診断の検査結果が本当に異常なしなのか?”
早期に知っておきませんか?

病気とは診断されなくても検査結果に体調不調の原因が隠されています。
それを心の病と勘違いしてしまうことも多いです。

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