image疲れがたまった時や頑張らないといけない時にドリンク剤で乗り切ろうと買い求める人は後を絶ちません。

でもコマーシャルの通り"ドリンク剤はほんの一瞬だけ元気になった気にするだけ"ののもとのはとはあまり知られていません。

栄養ドリンクとは名ばかりでその実態をご紹介します。

ドリンク剤には何が入っている?

栄養ドリンクには何が入っているのでしょうか?

ビタミンなどの有効成分はたったの1~2%しか入っていないものが少なくありません。ではあとは何が入っているのでしょうか?

”添加物”です。

成分表示は多いものから記載されています。たいてい甘みを付けるために砂糖や人工甘味料が一番多く含まれています。その他は保存料などです。

でもドリンク剤を飲めば元気もやる気も出てきますがそれはいったいなぜでしょうか?

ドリンク剤で元気になるのはなぜ?

有効成分がたいして入っていないのに元気になったり疲れが取れた気になるのはなぜでしょうか?

その原因はドリンク剤に入っている砂糖(甘味料)とアルコールとカフェインのおかげ?です。

砂糖や人工甘味料は血糖値を急激にあげます。アルコールやカフェインも血糖値を上げるアドレナリンというホルモンをいっぱい出す方向に働きます。アドレナリンは闘争ホルモンと言われるようにやる気スイッチをONにします。

これがドリンク剤が効いたように感じるからくりです。

ドリンク剤が”一発!”な理由は?

ドリンク剤がその名の通り一発な理由はまさに砂糖、アルコール、カフェインが入っているからです。

これらは血糖値を急激に上昇させます。人間の体は血糖値を維持する仕組みが備わっているので、体はあわてて血糖値を下げるホルモン一気に放出してきます。

急激に上がった血糖値が今度は急激に下がります。血糖血が上がった時には元気に力も出ますがそれは持続はしません。アッという間に血糖値は下がるのでその時にイライラ感が出たり、疲労感がに襲われたり、お腹がすく、眠くなるなど低血糖の症状が現れてきます。

元気な気になるのはほんの一瞬しかありません。そのあとにはそれまで以上の疲れやだるさを感じることもあります。

今だけ頑張りたい!のであればそれなりの効果は期待できますが、長期的に飲んでいてもドリンク剤では元気になったり、疲れを取ることは難しいでしょう。

せっかくドリンク剤に入っている有効成分もカフェインやアルコールの代謝に使われてしまっては本来の”元気になる”とい目的からもはずれてしまいます。

 

文字通りドリンク剤は一発‼️と考えて利用した方がいいでしょう。栄養補給ができるとか疲れが取れるとか期待するのであれば違うものを選んだほうが確かな効果が得られますよ。

 

 

 

 

 

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