風邪引きや軽い怪我のような一時的な病気を除いて病気を治そうと思う人はほとんどいません。

薬を飲んで病気は見なかったことにして知らないふりをしようと決め込んでいます。

高血圧も高脂血症も薬なしで何とかなるのです。bsN811_toridashitajyouzai - コピー

生活習慣病は治らないと思っている患者さんがとても多い

血圧が高い、コレステロールが高い、血糖値が高い

と言われてしまったらもう一生薬を飲まないといけないと思い込んでいる患者さんがとても多いことに驚かされます。

生活習慣病と診断されて薬が処方されます。
これさえ飲んでいれば病気が進行することもなく今までの生活を続けていいと思っていませんか?

からだは血圧を上げる方向に動いています。
ですが薬で無理やり下げています。

上げようとする力と下げようとする力がいつも働いています。
これは体にとってとても不自然な力になります。

常に不自然な力が働いていると体はどうなるのでしょうか?
想像するのはとても簡単です。
いずれは違うところに力が加わって別の病気として出てくる可能性があります。

薬は治すのではなく数値だけを正常見せかけるにすぎません。
ですからやめるとまた異常値になるために一生飲み続ける必要があるといわれるのです。

生活習慣病の原因は?

生活習慣病の原因はもちろん生活習慣です。

でも薬を飲んでいれば病気の原因となった生活習慣を続けても見た目は何もなかったことにしてくれます。

薬を続けて今までの生活習慣を続けるのも一つの選択肢です。
次の病気が出てくるまでは。

今までの生活習慣で病気が出てしまったのであれば、体も心も本当は今の生活に悲鳴をあげているはず。
それに気が付かず臓器のトラブルとしてかたずけてしまうのもその人の人生です。

もしそこで自分の心の声を受け止めて今の生活を見直そうと決めれば生活習慣病も改善する可能性は大いにあります。

血圧を上げる生活習慣や食生活を変えれば血圧は下がってきます。

たとえば忙しい仕事で休む暇もなく働いている、疲れもたまっているけど仕事を頑張るためにコーヒーを1日に何杯も飲んで何とか持たしている。

こんな環境の人は血圧も上がりやすくなります。

ずっとアドレナリンが出続ける状態です。
こんな仕事の状態が血圧をあげているのですが、この状態を何とかしようとはあまり考えないのが普通です。

何とかできると考えようともしません。

病気が人生を考え直すメッセージを出してくれていることに気づく人が増えることを願ってやみません。

お問合せ・セミナー申し込みはこちらから

おすすめの記事