毎日の食事はとても大切ですが、気を付けているのにあまり調子が良くない…

栄養療法しているのにちっともよくならない…

実はとても大切なことを忘れています。

さてそれはなんでようか?-shared-img-thumb-OZP73_hagaitaidansei20130707_TP_V

歯の治療はいつしましたか?

虫歯の治療で歯医者に通うことはあってもメンテナンスで通うことはあまり考えないかもしれません。

最近では全身の栄養状態を診ながら歯の治療をしてくれるDr.も増えてきました。

歯の状態が全身の健康に影響することはずいぶんと知られるようになってきました。
特に糖尿病の患者さんでは口の中の状態が血糖のコントロールに大きく影響します。

口腔内と全身疾患の関係は歯科の先生はよくご存じですが医科の先生はあまり気にされていません。
もちろん虫歯など口腔内にトラブルがあれば治療を勧めるでしょうがそうでない場合にはほとんど歯の治療を進められることもないでしょう。

歯医者さんで確認してもらってほしいことはアマルガムが入っていないかどうかです。

アマルガムとは水銀が入った歯の詰め物に使われる金属です。
これがあると常に水銀がからだに充満した状態でこの水銀がいろんなところに悪さをします。

まずは歯医者さんでアマルガムが入っているか確認をしてもらって安全な方法で除去してもらうことが大切です。

アマルガムがあると栄養療法を頑張ったところでせっかくの努力が半減してしまいかねません。

まずは歯のメンテナンスをしてもらってから栄養療法に入っていくのが近道かと思います。

自分の心に正直であること

自分自身を大切に扱わずに周りのことばかりを考えて生きていると”やめて!”と心が叫び始めます。
その結果が体の病気として表れてくることがあります。

たとえば便秘がちであったとしましょう。
普通であれば乳酸菌製剤などを使えばある程度は改善してきます。
乳酸菌製剤も菌種によっては合わないこともあるのですが何種類か試しても変化がない時には
心の声を聴いた方がいいかもしれません。

出したくないなにがあるのか…
出したくても出せない感情があるのか…
出せない環境にあるのか…

病気としてとらえるのではなく”出ない” ”出せない”というからだの反応に向き合ってみることが大切です。

からだの反応は自分自身の本心を教えてくれています。
薬でからだの反応を抑え込むことは簡単です。

生活習慣病は薬で抑え込むことだけをしています。
抑え込まれた症状はまた別の症状として出てきます。
ですから薬が減ることがありません。

栄養療法もと同じです。心の奥深くに隠れている何かを素直に認めることが一番大切なことなんです。

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