油を摂るなら何がいい?という話の延長線で出てきた話です。

ω3の油はどうやったら取りやすいか?という会話の中で、

DHAやEPAの形でとれると代謝は考えなくていいからこれを取れば早いよねー

じゃやっぱり魚がいいね…

だけどアレルギーあるし、いつもとは限らないんだけど…何でかなぁ?

それはヒスタミンの可能性が高いよね。

時間がたった魚は酸化したりヒスタミンが増加するからアレルギー起こしやすいよねー

釣ったばかりの魚や釣りたてを急速冷凍したり、缶詰にしたりと酸化を止めたり、ヒスタミンを上昇させない加工されていると安心かもしれないね〜

やっぱり魚は新鮮でないとよくないよね~

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そういえば煮物も一日おくとよくないみたいで、何らかのアレルギーを持っている人は作り置きの煮物は食べない方がいいみたい…

魚のアレルギーって怖いよね~

以前テレビで見たことがあるけど魚に増殖したヒスタミンのアレルギーで亡くなった人もいるらしいね。

新鮮な魚って手に入りにくしDHAやEPAはうまく取れないね~

薬局内の会話でした。

こんなことを考えると医薬品のEPAて品質的にはどうなんでしょうね…

製造工程を見せてもらったことがありますが、海からとれた魚を港の工場に運んですぐに抽出して酸化しないようなタンクに詰めて日本まで船で送られてくるそうです。

それを医薬品として加工します。

輸送中に酸化しないようにタンクに詰めるようですが時間がたつことで劣化はしないのでしょうか?

その辺のことは製薬メーカーもわからなかったようです。

医薬品になってからは品質管理はできているようなので安心できるのかもしれません。

せっかくのいい油であっても酸化してしまっては今度は体に悪いものになってしまいます。

サプリメントも医薬品も劣化していないかどうか調べることが大切かもしれません。

食品としての油も同じことが言えます。

サラダオイル(これ自体すでに体によくありません)を揚げ物で使って何回も使いまわしをするなんてとんでもないことでしょう。

揚げ物であれば1回使い捨てにした方がいいです。

またオリーブオイルでも常温で保管していると酸化が進み体によくないとの見解もあります。

保管は冷蔵庫で1か月以内ともいわれているくらいです。

医薬品も食品も言えることでしょうが、長期間保管できるというものはそれなりのリスクは持っていると考えた方がよさそうです。

もちろん魚も同じです。

食べるのであれば新鮮なものが安心ですね。

 

 

 

 

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