健康番組でも雑誌でも実際の健康診断でも早期発見と言われますが早期に発見したとしてどれほどの改善ができるのかは疑問です。

病気となる前に発見予防できればいいとはおもいませんか?image

血液検査で異常となってからでは遅い!

健康診断で血液検査は必ずしますが、その結果で異常ですと言われれば病気が確定して薬の服用が始まります。

正常値と言われる人の中にもすでに病気になっている方はたくさんいます。

よくみられるのは脂肪肝、貧血、肝機能低下、腸内環境の悪さなどです。

お酒を飲まないから脂肪肝とは縁がないと安心はできません。
脂肪肝は甘いものを多く取る人に非常に多い病気です。

脂肪肝は血液検査の結果から容易に判別できます。
他の疾患があると脂肪肝がマスクされることもありますが、最近本当に増えてきています。

しかし、それは健康診断では指摘されることはありません。
結果を別の見方ができる先生でないと難しいです。

今にも病気として診断されそうな患者さんはたくさんいます。

その時に治療~薬ではありません~を始めると病気にもならずに体も軽くなってくるのは間違いありません。

予防しないから医療費は減らない

健康診断で病気を早期発見して早くに治療を始めれば医療費の削減に繋がるという理由で会社員には健康診断が義務づけられています。

今の医療で基準値と言われる範囲内に入っていても実際にはすでに病気になっている人は大勢います。

医者も気が付かない病気の段階で治療に入ればそれは医療費の削減につながりますが、異常値となってしまってはすでに薬を飲まなければいけない状態ですから医療費の削減にはまったくつながらないのです。

健康診断で何らかの異常が見つかった時にはすでに赤信号です。
その前の黄信号の時に薬ではない治療を始めればそれこそ本当の予防になります。

生活習慣病予備軍をいわれたときに生活指導をうけたとしても真剣に取り組む人はほとんどいません。
患者さんの中には自分の状態を認めようとはせず楽観しすぎて放置し、ひどい状態になって初めて気が付く場合がとても増えています。

医療の現場では正しい予防の知識も教えていないのが現状です。
生活習慣予備軍と言われても、予防する方法をきっちり教えてくれるというDr.はほんの一握りでしかありません。

予防を勉強してきたわけではありませんから当然ともいえます。
病気の診断と治療は任せられるでしょうが予防となると難しいものがあります。

予防が大切といわれながら予防の方法を教えられない医療では医療費の削減は重い課題でしょうね。

今の健康状態を知りたい
将来かかる可能性がある病気を知りたい
病気の予防法を知りたい

栄養外来では生活習慣、食生活など患者さんからじっくりとお話を伺い症状の原因がどこにあるのかを探るカウンセリングを行っています。

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我慢や忍耐力がないわけではありません。
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