テレビでも雑誌でも、診察室の中でも注意されること
【塩分の取りすぎに注意!】
この指導がおかしいと知らないのは現役の病院で働くスタッフだけかもしれません。

塩分よりもっととりすぎにに気をつけなくてはいけないものがあります。N825_morijio2_TP_V

塩分は体に必要なもの

塩分は、高血圧など生活習慣病の悪化の原因と言われ医療機関でも厳しく摂取制限されています。

塩は本当に体に悪いのでしょうか?

体に悪いからと言ってもし塩をとらなければ人間が生きていけないくなります。

本当に必要なお塩とただの塩化ナトリウムを混同してしまって塩というひとくくりで言ってしまうので良くありません。

ある栄養士さんに確認しました。
その栄養士さんは糖尿病の患者さんに栄養指導されているのですが、《一般の患者さんはお塩と塩化ナトリウムの区別がつかないのですべてのお塩を制限するようにしている》とのことでした。

実際に売られているお塩の表示を見てもたいていは塩化ナトリウムです。
加工食品や調味料に使われているものもほとんどが塩化ナトリウムです。

この栄養士さんの言うように塩化ナトリウムだらけですからお塩という言葉は間違ってはいないのかもしれません。

ミネラルたっぷり入ったお塩はお値段も高いです。
人に必要なのはこういったミネラルたっぷりのお塩です。

ミネラルたっぷりのお塩が不足することでかえって病気を悪化させることにもつながります。

塩よりもっと悪いもの

お塩の害は良く言われますがお砂糖の害は医療機関では指導されることはほとんどありません。

糖尿病外来ですら指導を受けていない患者さんがいるくらいです。
あまりにも当たり前すぎてわかっていることが大前提なのかもしれませんが意外と糖尿病患者さんは知らないことが多いのです。

糖尿病だけでなくそのほかの生活習慣病にも影響が大きく健康な人でさえ砂糖は取らない方がいいものです。

砂糖とらなくても全く影響はありませんが塩は取らないと体に影響が出てきます。

《砂糖は脳の唯一エネルギー源です》というようなコマーシャルもありましたが全くの嘘です。

反対に砂糖は麻薬のように脳を狂わせてしまうような働きをすることもあります。

結局テレビや雑誌はスポンサーの都合がいいように宣伝します。
砂糖がいいというのは砂糖のメーカーが売ろうとしているにすぎません。

そう考えると病院は薬を売るために診察しているようにも感じます。
ただDr.は薬や手術でしか治療する方法を勉強してこなかったのでしかたがないかもしれません。

医療関係者以外で健康について勉強している人たちの間ではミネラルたっぷりの塩は体にとってはとても大切なもので気を付ける必要があるのは砂糖という事実は常識となっています。

 

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