血液検査の結果異常なしと判断されてホットしていませんか?

医学的にみると検査値が正常でも体感的に不調を感じている場合もあるでしょう。
別の検査の見方をすれば立派な病気ということもあるのです。
そんな一例をご紹介します。

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コレステロール値の異常とは?

先日、食事からとるコレステロールには影響を与えないと米政府は発表していましたが、日本の動脈硬化学会は今まで通り、卵などの食事制限はしていく方針らしいです。

コレステロールは肝臓で70~80%作られます。
コレステロールが高いデメリットはなんでしょうか?
血管を詰まらせたり、脳梗塞の原因になったりすると言われています。
水道管に汚れがたまって水が流れにくくなったり、その汚れの塊が水に流されて遠くの水道管を詰まらせる…イメージですね
ではコレステロール値が低いデメリットはなんでしょうか?
コレステロールは細胞膜やホルモンの材料です。少ないと免疫力低下や皮膚のトラブルなど多方面のトラブルの原因となります。

数値が低いことの弊害

220~240くらいが病気になりにくいと言われています。
もちろん年齢にもよりますが、最近コレステロール値が低い方ばかり見かけます。
20歳台~30際台で140くらいです。
みためもごく普通の体型でveganでもありません。
その値は紛れもなく栄養失調ですが、医療では正常値で問題なしと判断されます。
コレステロール値が低いから沢山含む食材を取ればいいといった単純な問題ではありません。
コレステロールの殆どは体で作られるのです。
こんなコレステロール値が低い人達は他にも問題をかかえています。
どこかに炎症があったり、アレルギーがあったり…
とくに生殖年齢だというのも問題です。
子供を産み育てる年齢の人達が医療では診断できない体の不調があり、原因もわからず高額な不妊治療を余儀なくされることも多いでしょう。

検査値の読み取りのずれ

 医療と分子栄養学の検査値の読み方は違います。
病気と診断されない不調はも自覚症状がある限りどこかにトラブルがあるのです。
コレステロールは高いことが問題視されがちですが、低いことも大きな問題があります。
偏った健康情報を信じて無理なダイエットをしたり偏りのある食事法が検査では発見できない不調の原因にもなります。
医学的な検査値の読み方だけで判断するだけでなく、別の読み方をすれば不調の原因がつきとめられることもあります。
”異常なし”で安心はできませんね。

精神科に行こうと思ったり精神科にいきなさいといわれた時、
もう一度考えてください”本当に心の病気ですか?”

♥取れない疲れ
♥無気力
♥不眠
♥イライラ
♥アレルギーがきつい

病気と診断されない体調不良は心の病気とは限りません。

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