出産時に何かの菌に感染していました。
お産の兆候があればすぐに病院に来るようにといわれていました。
赤ちゃんに感染しないように出産まで点滴をすることになっていたからです。

赤ちゃんは無事に生まれました。
成長した結果アレルギーや便秘に悩んでいます。image

 カンジダの症状とは

女性にとってカンジダ症はよく知られている感染症の一つです。

膣カンジダが一般的に知られていますが、カンジダは体のいたるところに存在します。

口の中から始まり一番多いところは腸の中かもしれません。

膣や口腔にカンジダの症状が出ているとすれば腸の中は間違いなくカンジダだらけでしょう。

腸にカンジダが繁殖していればどんな症状が出てくるのでしょうか?

難治性の歯周病、強い倦怠感、体のふらつき、アレルギーの悪化、腸の不調、 過敏性大腸炎、頻尿、尿道炎、膀胱炎、腎炎、慢性鼻炎、慢性喉頭炎、慢性扁桃腺炎、喉や鼻の慢性症状、蓄膿症、関節の不調、発疹やかゆみ、甘いもの中毒、 頭痛、脳に煙がかかったような感覚、化学物質過敏症、酒量の許容量の低下、耳鳴り、視力低下、酒に酔ったような状態、抑うつ、PMS、ホルモン異常など

カンジダが原因とは思えない症状が出てきます。

ほっておいてもいいの?

膣カンジダの場合は不快な症状があるので薬を使って治そうとします。

腸のカンジダはどうでしょうか?

一見カンジダとはわからない症状ですからまずカンジダが繁殖していることにも気が付かないことが多いです。

気が付いてもカンジダの勢力を弱めることはとても難しいのです。

カンジダはもともと体に共存していて普段はおとなしくしています。
ところが体の状態が変わると急に増えて体の不調へとつながっていきます。

できればおとなしく共存してほしい菌です。

甘いものが大好き
炭水化物(パン、パスタ、うどん)が大好き
お酒が好き
抗生物質やホルモン剤のよく使う
免疫力の低下

これらのことがあるとカンジダ菌はとても元気になります。

カンジダ菌を完全に体から除去することはできませんが、繁殖しないような食事や生活習慣を送ることが体の不調から抜け出す方法の一つです。

お母さんのカンジダ菌が赤ちゃんへ

今となってはわかりませんが妊娠中に感染していた菌のなかにカンジダ菌がいたように思います。

他の子供たちに比べると明らかにカンジダ感染症の症状がきつく表れています。

お母さんの健康はとても大切です。
生まれてからの赤ちゃんだけでなく成長してからもいろんな不調に悩まされなくてもすむように、お母さんの体のケアを大切にしてほしいです。

 

お問合せ・セミナー申し込みはこちらから

おすすめの記事