肝臓が悪くなる原因はお酒の飲みすぎとも言われてますが、お酒を飲まない人でも肝臓がわるくなっていることがあります。
その原因は意外なものです。

その原因とはなんでしょうか?image

甘いもの好きな人に多い肝臓のトラブル

非アルコール性の肝炎は女性に多くみられます。
脂肪肝も多いです。

その女性がお酒をよく飲むのかといえばそんなことはありません。

ではその原因はなんでしょうか?

甘いものです。
つまり砂糖ではないかと考えられます。

塩分は高血圧になるからよくないと誰もがいいますが砂糖は病気になるから取りすぎにはよくないと、糖尿病専門以外のDr.は患者さんに指導はされないのではないでしょうか?

Dr.から教えてくれることはないようですが、血液検査の結果をみせてくれる患者さんの90%は脂肪肝になっています。

薬のせいで肝機能が落ちてきているのか、食生活で肝機能が落ちているのか?

たぶん両方の要因が絡んでいるように思われます。

脂肪肝の所見がある患者さんの80%くらいは甘いものが好きです。

これは女性男性問わずよく食べるようです。
まさか甘いものが肝臓に負担をかけているなんてあまり想像がつかないと思います。

患者さんに甘いものを控えましょうというと疑いの目で見られることが多いです。
ケーキ類や和菓子だけでなく果物は体にいいと思って食べ過ぎる患者さんもいます。
1日にバナナ1本、リンゴ1個や柿1個、など明らかに果糖が過剰になっていることも多くあります。

砂糖の害は塩の何倍も!

塩分の取りすぎはよくないといわれますが、実際には塩化ナトリウムがよくありません。

塩はマグネシウム、カルシウム、カリウムなどのミネラルを含むものを使わないといけません。

ナトリウム以外のミネラルが不足することで血圧が上がりやすくなるわけです。

塩は絶対に体に必要なものです。質のいいお塩を選んで使うようにしましょう。【マグネシウムやミネラルたっぷり入った熱を加えずに作られたお塩です。】

では砂糖はどうなんでしょうか?

砂糖は取らなくても問題はありません。

反対にとる方が体に悪い影響があります。

まず砂糖の欲求は腸のカンジダ菌の繁殖を意味します。
腸にカンジダ菌が繁殖するとアレルギーはもちろん、貧血や耳鳴り、抑うつ感、ホルモン異常、PMSなど原因がわからない不調として現れることがあります。

免疫力も低下して、いずれは病院に行っても何の手当の方法も教えてくれない不調に悩ませれることにもなりかねません。

砂糖とはこれだけ体に悪影響を及ぼすことがわかっています。
その一つの症状が脂肪肝などの肝機能低下です。

砂糖や甘いものの取りすぎは病気の大きな原因になっていることを知っておいてほしいです。

 

 

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