甘いお菓子大好き!
でもお腹の中ではとんでもないことが起こっているのです。

bsMMK_settingsaretacake - コピー

 スイーツが食べたいわけって??

自分へのご褒美!
食後のデザートには果物絶対欲しいよね~
自分でコントロールできない甘いものへの要求は実は腸に繁殖したカンジダ菌の命令なんです。
たいへん⁉️
やっつけなきゃ❗️
 それは無理です。
カンジダ菌は腸の中に住んでいて普段はおとなしく暮らしています。
抗生物質を飲んだり、食事の偏りで仲間を増やし、気がつくと腸の天下を乗っ取られてしまっています。
カンジダ菌は糖分が大好きなのでもっと頂戴と脳に命令します。
それが大きな勘違い‼️
またもカンジダ菌を増やしてしまい大切な腸の免疫力にまで影響を与えていろんな不調を招きます。

 カンジダ菌の影響は?

カンジダが及ぼす影響ですが…
✳︎皮膚や爪の真菌感染症(水虫や足の爪など)
✳︎疲れ、慢性疲労、線維筋痛
✳︎消化問題(膨満感、便秘下痢
✳︎自己免疫疾患(甲状腺炎、関節リウマチ、潰瘍性大腸炎乾癬、
   強皮症、多発性硬化症)
✳︎記憶しにくい、集中力に欠ける、ADD(注意欠陥障害)、
    ADHD(注意欠陥多動性障害)、脳神経衰弱症
✳︎皮膚問題(湿疹、乾癬、蕁麻疹、発疹)
✳︎神経過敏、気分のむら、 不安、うつ病
✳︎膣感染症、尿路感染症、直腸かゆみ、膣のかゆみ
✳︎重度の季節性アレルギー、耳のかゆみ
など一見無関係な不調がでてきます。
甘いものは血糖値がうまくコントロールできないために食べたくなる事も多いです。
カロリーを気にして食事制限したり、おやつを食べたいから食事は少なくするなど、間違った食生活が思わぬ不調をおこして、いろんな病気の元へとつながります。

カンジダ菌との付き合い方

 甘いものへの執着はお腹のカンジダ菌に命令されていることが多いです。
血糖値のコントロールがうまくいかずについ甘いものに手が出てしまう…
そんな時はまず血糖値のコントロールができるようにストレスのコントロールとバランスのとれた食事になるようにしてみましょう。
カンジダ菌は完全に取り除くことはできませんので、お腹の中の勢力を減らしてあげてお腹にいい菌を増やしてあげます。
そうすることで脳への命令を防いであげることもできます。
スイーツを減らすには、血糖値のコントロールと腸内細菌のバランスを整えることです。
それと忘れてはいけないのはストレスコントロールです。ストレスはカンジダ菌が大好きな環境を作り出しますので食事を気を付けていても甘いものが欲しくなることは多くあります。
たかが甘いものされど甘いものです。
こんなに影響が出るなんて驚きですね。

精神科に行こうと思ったり精神科にいきなさいといわれた時、
もう一度考えてください”本当に心の病気ですか?”

♥取れない疲れ
♥無気力
♥不眠
♥イライラ
♥アレルギーがきつい

病気と診断されない体調不良は心の病気とは限りません。

まずは無料相談まで♪

 

お問合せ・セミナー申し込みはこちらから

おすすめの記事