病院で病気を治す方法はなんでしょうか?

検査と投薬と手術でしょうか?

患者さんにとっては理想の治療だからいいのでしょう。

一体どこが理想の治療なんでしょうか?

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自分は何もしなくてもいい

病気の治療に自分が参加しなくてもすべてお任せできることではないでしょうか?

病気のことや体のことは何も知らないから任せるしかないのではと考えることもできます。

また逆にこの機会に体のことを少しでも知って病気に向かい合ってみようとも考えることもできます。

病気に向かい合うことは自分自身に向かいあうことでもあり、見たくないものを見ることでもあります。

また病気はたくさんのことを気づかせてくれます。
それに気が付きたくない人にとっては病院はうってつけの場所になります。

自分で何も考えなくても病気を決めてくれて、それに対する薬をくれます。
薬を飲んでおけば病気はなかったことにしてくれる検査の数値にしてくれます。

なにかトラブルがあれば病院のせいにしておけばいいのです。
自分が何もしなかったことは棚に上げられるのです。

人任せにできて責任は押しつけられるなんてこんなに楽なことはないのではありませんか?

人によりますけど…

病気を治すこと

病気に向き合った時、自分自身の影の部分を知ることになります。

この影の部分を知ることから病気の治療が始まります。

高血圧になったとしましょう。
高血圧の原因はなんでしょうか?

カフェインは一つの原因ではあります。

カフェインを止めれば血圧は下がってくることがあります。

でもカフェインを止めることはとても難しいです。
なぜ止めれないのでしょうか?

その時自分に向き合う必要が出てくるのです。

なぜカフェインが必要なんでしょうか?
カフェインがないと頑張れない…
そこまでして頑張らないといけないのはなぜ?
無理をしてその先に何があるの?

いろんなことを考えさせられます。

これが病気と向き合うことです。
自分のどうしようもないと思っていることに目を向けることです。

カフェインが止められないのは大きなストレスを抱えているせいかもしれません。
そのストレスはいったいどこからきているのか?
ストレスを解消する方法はないのでしょうか?

そのストレスに気が付くのも怖く感じるでしょう。

この部分を知って初めて病気の本質に到達することができるようになります。

栄養もとても大切です。
ですがどうしても改善しない時があります。

心の奥底にしまった自分のほんとうの気持ちが今の病気を作り出していることを覚えておいてほしいです。

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