血液検査に異常値がある患者さんだけでなく、なんらかの不調がある人に共通することがあります。
そのためにたくさんのトラブルが起こってしまします。その共通することは何でしょうか?

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食べ物をかんでいないこと

仕事や子育てなどでゆっくり食事をしている暇がない、
昔から早く食べなさいって言われた等
理由は様々ですが噛まないことが当たり前になっています。
「噛んでいますか?」と質問してみるとほとんどの患者さんはかんでないことに初めて気が付くようです。

噛まないことで何が悪いの?

 噛まないことでいったい何が起こるのでしょうか?
消化酵素の無駄遣い
ビタミンミネラルの吸収阻害
LGS(リーキーガット症候群)など
病院ではわからない体の不調です。
食事を見たりにおいを嗅いだりして体が食事をする準備が整います。
そしてゆっくり噛んで味わうことで消化を助ける酵素が出てきます。
それではじめて栄養という形にかわり体に吸収されていきます。
その大切な部分をすっ飛ばしてしまうと、体は栄養とは認識せずに異物と思いアレルギーの原因になってしまいます。
それが病気とは診断できないような不調へと続いて行ってしまいます。

いつから噛まなくなったのか?

 学校の給食やお弁当の時間って短いと思いませんか?

食べ終わったら遊びに行けるから5分で終わらせる子供も多いでしょう。給食の後に掃除時間があるのでゆっくり食べているとサボっているように思われるかも知られません。

 まるで小さい頃からよく噛まない教育されているかのようです。
社会人になればさらに忙しさのあまりまともに食事すらとらないことも増えてくるように思います。
ストレスが増えて胃酸が十分出ていな状態で、食べ物を丸呑みすればいつまでも胃の中に残って胃の調子が悪くなるのは当たり前です。
それを解決する為に薬の効能も考えずに良く効くからと胃酸抑制剤を飲んで治った気になっている…
負のスパイラルに陥ります。
人間は爬虫類ではありませんから丸呑みしていいほどの胃酸を持ってません。人種にもよりますが日本人は1キロのステーキを食べきれるほどの胃酸を持ち合わせてはいないのです。
費用はかかりません。よく噛んで食べましょう。もしかめなければ出来るだけ早く歯医者さんで治療をしてもらうようにした方がいいですね。

精神科に行こうと思ったり精神科にいきなさいといわれた時、
もう一度考えてください”本当に心の病気ですか?”

♥取れない疲れ
♥無気力
♥不眠
♥イライラ
♥アレルギーがきつい

病気と診断されない体調不良は心の病気とは限りません。

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