お肌の老化は女性にとってはとても気になるところです。
でも女性はスイーツには目がない…

お肌だけでなく臓器や血管も衰えさせてしまいます。

それでもあなたはご褒美と言い訳しながらスイーツを食べますか?

酸化も問題ですが糖化はもっと…

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糖化を一言でいえば細胞が焦げた状態になること…

パンケーキのこんがりと焼けた状態です。

これはもとには戻らず老化の原因の一つです。

焦げる状態はタンパク質と糖、そこに熱が加われば起きるのですが、
糖尿病の患者さんにはとても起こりやすい状態となっているのです。

糖尿病の患者さんは血液の中に糖があふれる状態です。
すると普通の人に比べるととても糖化しやすい体の状態になっているのです。

この糖化しやすい状態がどこで起こるかで合併症と呼ばれるものが起こってきます。

目で起これば糖尿病網膜症で失明になりますし、腎臓で起これば透析をしなければならない結果が待っています。

このように細胞が変性してしまいもとには戻らない状態になってしまいます。

この状態は痛みの何も感じないのでまったく気がつかないうちに進行していまい、気がついたときにはすでに取り返しのつかないところまで来ていることが多いのです。

糖尿病の患者さんには病態の説明をするときには糖化の部分をしっかり理解してもらうことが大切です。

スイーツは老化と糖化を速める!

パスタランチにデザートバイキング

とても魅力的かもしれませんが、お肌だけでなく細胞全体の老化はどんどん進めてしまいます。

糖は腸の環境も乱しますので免疫力の低下にも影響がでてきます。

するとアレルギーも起こりやすい体質にもなってしまいがちです。

腸の環境が乱れると腸のカンジダ菌も増殖しやすくなり、このカンジダ菌がさらに甘いものを摂るように脳に命令を出します。

お肌のお手入れをしても良くならない原因の一つになります。

お肌にトラブルが出てきた時点では細胞レベルでは糖化が進んだ状態と言えます。

朝からカフェで甘いドーナツやコーヒーで朝食をとっている母子を見かける事があります。

たまに食べているのでしたら楽しみの一つとしていいのかもしれません。

ランチにパンケーキも久しぶりの事であれば大丈夫でしょう。

毎日の生活では自ら老化を進めているのと変わりありません。

アンチエイジングを考えるのであれば糖類は好んで食べるのは避けた方がいい食材です。

巷には老化を進める食品が溢れているのでこれをさけるのは難しいかもしれないですね。

 

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