image体に良くないと言われるカフェイン!やめた方がいいとわかりつつずっとのんできたのはコーヒーを飲むと動けるから、仕事が頑張れるから!

でもそれは体に負担をかけるだけなんです。

カフェインを止めようと思ったのは突然でした。

毎日大抵2杯くらいしか飲んではいませんでした。
2杯くらいなんて少ないかもしれませんが

でもデメリットも大きいかなぁ~と思い立ったのです。

昔はコーヒーが嫌いで全く飲みたいとも思わなかったのにいつから飲み始めたのかと思い起こせば、大学卒業して仕事を始めてからでした。
仕事のストレスも半端なくて食欲も急に増加…
ストレスで上がりっ放しの交換神経を食べることで副交換神経にスイッチ入れようとしていたのかもしれません。
朝からすぐには動けないので、コルチゾール出すためにコーヒーを何杯か飲んでやっと動ける状態にもっていってました。

副腎ってなに?

副腎とは、ストレスや炎症がある時に頑張りホルモンのコルチゾールを出す所です。カフェインにはコルチゾールを無理やり出す作用があり、疲れやだるさを感じなくさせる効果があります。
コーヒーを飲まなければ仕事にならない人はこの副腎を酷使している事になります。
かわいそうな副腎は馬車馬のように働かされ続け◯十年もたちました。
副腎もいつまで耐えてくれるかもわからないし、カフェインドーピングしてこの程度の体調であれば抜いたほうがデメリットも減るかもしれないと突然思ってしまいました。
カフェインをとることのデメリットは大切な副腎に負担をかけること。
自立神経系に影響して生活習慣病を悪化させてしまう可能性があること。
例えば血圧上げたり、血糖値を不安定にさせたり
不眠の原因の一つ
貧血も…
情報として、コーヒーをとることの健康へのメリットが言われますが、あえて飲む必要は全くないと思っています。
偏頭痛が治るとか言われてましたが、確かに鎮痛剤にカフェイン入っているものがあります。
コーヒーのカフェイン量に比べたら極少ない。コーヒーに含まれるカフェイン量では多すぎます。
頭痛が改善されると思ってコーヒーを何杯も飲む人も出てくるでしょう。
あきらかににカフェイン過剰です。
副腎はいろんなホルモンに関わる大切な臓器です。
女性が閉経すると副腎が代わって女性ホルモンを作り出してくれます。
ミネラルの調節をするホルモンも作り出します。
大切な臓器ですからしっかり守ってあげることで、老化防止にもつながります。カフェインで無理やり働かすことより、無理にでも頑張らなければならない自分の環境を考える必要があるかもしれませんね。
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