先日元プロ野球選手が覚せい剤使用で逮捕されました。
ことの始まりは眠れないことから睡眠薬を使い始めたことによると聞きました。

それが真実であれば日本人はいずれその選手のような人ばかりになってしまう可能性が大きいです。

日本人はとても薬が大好きですから…

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睡眠薬から覚せい剤へ

睡眠薬が手放せない患者さんはかなり多くいます。
眠ないからと言って眠剤を8錠いっぺんに飲む高齢者もいます。

何か所かの病院を受診して眠剤集めています。

それをまとめて飲むのですがそれでも眠れないようです。

あまり知られていませんが睡眠薬の副作用が不眠ということがあります。

ですからいくら飲んでも効果がないこともあります。

効果がないだけであればまだいいのですが薬には必ず副作用が伴います。

副作用で認知症や錯乱など家族が苦しむような病気を引き起こすこともあります。

睡眠薬だけの問題ではなく血圧を下げる薬一つにしても生活習慣はそのままで薬に頼って何とか正常値といわれる数値に下げようとするのは薬物依存とは言わないのでしょうか?

薬で何とかしようというのは薬物中毒とどこが違うのでしょうか?

覚せい剤は止められなくなるのは体と精神と両方に依存しています。

血圧を下げる薬も止めると脳梗塞などの病気で倒れてしまうという恐怖から逃れたいという精神依存だと思います。

少なくとも薬無しで改善する高血圧はたくさんありますから…

不眠で飲み始めた薬や、気持ちが不安定だからというだけで飲み始めた薬が本当の病気を作り出している現実があります。

薬を飲む前に、病院にかかる前にできることはいっぱいあります。

その症状は栄養不足?

眠れなくなる原因はたくさんあります。

ストレスもその一つですし、生活習慣が影響することが多いです。

生活習慣の中でも口に入れるものの栄養は絶大です。

カフェインの取りすぎもその一つですし、腸の環境も影響してきます。

口にするものが心に影響することはあまり知られていませんが、食事を気を付けることは体の健康を守るだけでなく心の健康を守る大切なことです。

心の健康も、チャレンジしようとする力も、一歩踏み出すエネルギーも、口にするものが後押ししてくれます。

やりたくてもできないのはメンタルが弱いからではなく体の調子が悪いから…

体がどう悪いからなのか?
どうすれば行動に移せるようになるのか?

その答えが得られるセミナーを開催したします。

お時間の都合がつく方は是非参加してみてください。

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