子供には厳しいけれど孫には甘いおじいちゃんやおばあちゃん…
可愛がってくれるのはありがたいのですが、その気持ちがあだになることは多いものです。image

おやつ攻撃

すぐに甘いおやつやジュース類を与えてしまう…

孫が可愛いのはよく分かりますがおやつの与えすぎは困ります。

甘いものを子どもに与えることは子どもの体に大きなダメージを与えることを理解しようとはしてくれません。

逆に与えないことを虐待のように避難してくることもあるでしょう。

これがとても厄介で、おやつを与えることで孫が喜んでくれるのならそれが一番の幸せみたいに感じているのが困りものです。

甘いものがどのように体に良くないのかを説明したところで理解する振りをして親が見ていないところでこっそりと与えているなんてことはよく聞く話です。

甘いお菓子は腸内の環境を乱します。
やがてそれが免疫力の低下を招いて病気にかかりやすい体質に変わってしまします。

また血糖値のスパイクを作り出してしまいますので切れやすい性格であったり、集中力に欠けて勉強に支障が出たりもします。

子供にとっては甘いものは決していい影響はありません。

自己満足のために孫におやつを与えるのはどうにかならないものでしょうか…

最大の味方?

健康面では問題があるおじいちゃんおばあちゃんですが、そのほかでは助けてもらっていることも多いでしょう。

特に経済的な面ではかなりお世話になることもあるのではないでしょうか?

子供が病気になって仕事も休めない時にみてもらえれば本当に助かります。

ただそのためにこの世代の経済事情も悪化しているのも問題です。

季節の行事や学校などの節目、お金のかかることばかりです。

それが一人だけではなく何人もの孫となるといくらあっても足りません。

またこの世代はだんだん健康にも不安が出てくる頃です。

医療費も増える時期でもあります。
出費はどんどん増えるばかり…

最大の味方であったのがいつの間にか介護という重荷を背負うことになることも考えられます。

お互いの自立

祖父母世代も親世代もそれぞれが自立していくことがお互いの幸せだと思います。

お互いの経済的自立、介護にならないように普段から体に気を付けておくなど早いうちから考えておく必要があるでしょう。

ちなみに私の母親はもうすぐ84歳になりますが、いまだに仕事をしています。
1週間に数日ですがまだまだ現役で頑張っています。

毎日の健康管理のアドバイスは素直に聞き入れてくれるのでいまだに現役でいることができるのだろうと思います。

子育ての最大の敵は親子のコミュニケーションなのかもしれませんね…

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