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ずぼらさんの免疫力アップ法

免疫力アップをするにあたって食事や生活習慣を考えるのがめんどくさくて出来ない!
行動できる体力と気力がない人っていっぱいいます。

実際に実行できる人はたいして悪くなかったりするものです。

体調悪くて体も心も疲れ切っている時にでもできることってなんなのか?
そんなお話をしたいと思います。

とにかく体を温めることです。

体の外と中と両方温めることが大事です。

5月は夏のように暑い日もあれば肌寒い日もあったり
1日の寒暖の差が激しかったりします。

免疫力が下がっている体温調節がうまく出来ない

体温調節には甲状腺ホルモンが関わっています。
朝起きれない、やる気が出ない、疲れやすいなどの副腎疲労の症状が出ている人は
潜在的に甲状腺ホルモン低下症を起こしている場合が多いものです。

甲状腺ホルモンが低下していると体温調整がうまくいかない場合が多く
冷えを感じたり食事量が変わっていないのに太ってきたりなどの症状も出てきます。

元々アトピーやアレルギー症状も
体内で作られる炎症を抑えるステロイドがなんらかの原因で足りなくなって
病気として現れてきます。

甲状腺ホルモンも体内で作られるホルモンを原材料として作られるために
体内炎症がある場合甲状腺ホルモンの材料不足が起こってきます。

温めるという技は甲状腺ホルモンを節約してあげようという技です。

人の体は命に関わる部分に最優先で栄養が行き渡ります。

免疫力を上げるより体温維持をしないと命に関わってしまうのであれば
体温維持にエネルギーが使われるのは間違いありません。

ならば体の中と外から体温維持できれば
ここは任せたから他の臓器の救出にエネルギーを使うぜ!
って感じで体調改善につながってくるのです。

具体的に体の中と外を温めるとは?

5月なかばでもまだ冬物のタイツや靴下を履いて過ごしています。
上半身は別として下半身は梅雨明けまで冷やさないことが大切です。

夏場はクーラーがないとどうしょうもない人もいますが
これも冷えのぼせで体調が悪いことも考えられます。

夏場でもクーラーがきついのでカイロや暖房器具を使ってもいいと思います。
体調が回復すれば徐々に必要なくなりますが
冷やさないことを心がけるのを忘れてはいけません。

中からあたためるというのは決して冷たい食べ物や飲み物を取らないということ!

冬場でも冷たい飲み物を飲む人が多いですが、
胃腸は夏場でも冷たい飲み物のせいでフリーズします。

プールや海で冷たいものを取るなんて内蔵にとっては拷問です。

小学生の子供さんがプールに入ると調子が悪くなるといったお母さんの相談を
受けてことがありますが
温かいお風呂に入って温かい飲みのもを飲んでお腹をカイロで暖めてと助言しました。

冷たいもので胃腸機能を冷やすと消化吸収能力が落ちます。
無駄なエネルギーを必要として解毒などの大切な機能が十分働かなくなります。

先日コロナの予防でデマとして流れたことですが
25
度くらいのお湯を飲むとウイルスが死滅するとか
全くの嘘ではないと思っていました。

25度では温度は低すぎますが、ふーふーしながら飲む温度(常温も低すぎる)の
飲み物であれば内蔵を冷やさず、免疫力を維持できると考えられます。

徹底した人であればビールは常温、ワインはホットワイン
日本酒は熱燗とお酒はも温かくして飲んでますし、
お刺身もお湯でしゃぶしゃぶして食べています。

これが意外と効果があって長年のおつきあいだった花粉症が治ってしまいました。
ある人は食事変えてなく、運動も得意していないのにどんどん痩せていきました。

基礎代謝が上がったせいかもしれません。

おしゃれという面での工夫は必要ですが、まだまだ寒暖差が激しい時期に
裸足で過ごすのはかなりの問題があるでしょう。

免疫力を上げる一つの方法として覚えておいてください。

 

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