BLOGブログ

ブログ

薬を飲むタイミング?!

免疫力を上げるような生活や食事をしていても病気になることはあります。

私自身も心が折れるとインフルエンザにかかってしまいます。
普段どれだけのインフルエンザ患者さんにお薬を渡したところで
かからないのですが、ストレスも限界にきてしまうとかかってしまいます。

自分の免疫力を信じるのか、薬に頼るのか?
この判断はとても難しいですが
自分自身の体を理解しているとベストなタイミングがわかってきます。

薬を飲むタイミングを外すと薬を使ってもなかなか治らないこじらせた状態が続きます。

では、薬はいつ飲めばいいのでしょうか?

コマーシャルでも言ってますが
あなたの風邪はどこからきますか?

のど?咳?鼻水?

私自身の例を出してみます。

前回風邪を引いたのはいつだったのかは思い出せませんが
いちばんはじめに症状が出るのがのどの奥鼻と繋がる上咽頭のあたりが
なんとなく痛い?
炎症起こしてる感覚が出ること

のどが弱く、鼻水が出やすいタイプです。

ちょっとおかしいと思った時にお手当をすればそれ以上薬も必要なく
治ってしまうことがほとんどです。

薬を飲まずにどんなお手当をするのか?

まずは鼻うがいをします。
私はお手軽なのでサイナスリンスを使っています。

サイナスリンスの成分はとても単純です。
塩化ナトリウム
重炭酸ナトリウム(重曹)のみで

これをぬるま湯に溶かして片方の鼻の穴から流し込み
反対の鼻の穴や口から出す!だけ

痛みもなくスッキリします。
ただし鼻づまりがある場合には液が耳の方へと流れてしまうので
危険ですから使うことはできません。

まずは鼻うがいをして食べるものに注意します。

ジャンクフード類や消化に負担をかけるものは避けます。

消化や解毒にエエルギーを使いたくないからです。
できるだけ炎症を抑えることにエネルギーを使うようにするため
がっつりした物を食べるのであればあえて消化剤(薬)を使うこともあります。

薬も栄養が十分取れていなければ効き目もいまいちなことが多いです。

すっかりこじらせてしまってから薬を飲んでも
体に栄養が満たされていない場合には薬の効果も出ないばかりか
副作用も起こりやすくなります。

薬の解毒にも栄養が大きく関わっているためです。

薬の効果が得られない場合には、体の栄養状態を見直す必要があります。
しっかり食べているから大丈夫だと思っていても
消化吸収がうまくいかずに栄養失調になっている方はたくさんいます。

病気の初期に薬を飲むとよく効くと思っているのは
体が薬の効く栄養状態をかろうじて保っているからです。

どのタイミングで薬を飲むか?
は、どれだけ自分の体力(体の栄養状態)が良いかにかかってきているとも言えます。

「病気になれば薬を飲めばいい!」

それでは体に負担を強いるだけです。

まずは自分自身の体がどんな状態なのか?
どれだけの体力(免疫力)があるのかするところが大切です。

これがわかれば、お医者さんにかかるタイミングも薬を飲むタイミングも
自然にわかってきます。

何も言わない子供の体調も見ていれば判断がつくようになり、
コンビニ受診やこじらせるまで我慢することなく適切な時期に受診できるようにもなります。

close

ブログの購読登録